投資月記:2003年6月

銘柄 元本 口数 購入単価 基準価額 残高 残高比率 損益 利回り
外貨預金(BTM US$) ¥140,000 $1,123.06 ¥124.66 ¥117.50 ¥131,960 33.90% ¥-8,040 -5.74%
外貨預金(BTM A$) ¥10,075 $127.54 ¥78.99 ¥77.66 ¥9,905 2.54% ¥-170 -1.69%
さわかみファンド ¥240,000 263,599 ¥9,105 ¥9,387 ¥247,440 63.56% ¥7,440 3.10%
合計成績 ¥390,075 ¥389,305 100.00% ¥-770 -0.20%
確定損益 ¥0 ¥0
通算 ¥389,305 ¥-770

惜しい。あと少しで合計成績がプラスだったのに。本来なら儲ける為の投資がマイナスなのが問題なので、プラスになるくらいで喜んではいけないのですが、それでもこの1年マイナスばっかりだったので、プラスになるかもしれないというのは、それはそれで嬉しいです。

これだけ成績が改善した大きな要因は、もちろん日本株急上昇によるさわかみファンドの評価益です。先月からさわかみファンドだけで18,000円もプラスです。さわかみファンドは、毎月20日の基準価額だけを見ているとこれで4ヶ月連続で値上がりです。ここで気になるのは、この騰げが本物なのか偽物なのか。アナリストと言われる人たちは、経済指標はまだ回復傾向を示していないので、この株価上昇は一時的という意見が多いようです。が、これって澤上篤人氏の言う所の「アナリストがまだまだと言っている間に株価は騰がる」というものでしょうか。だとしたら、これこそ本物って事になりますね。さて実際にはどうなる事やら。

一方の米ドルも今月は少し円安に振れた為、評価損が減っています。ま、その内プラスに転じるでしょうから、気長にいきましょう。豪ドルもマイナススタートですが、これは手数料が高いからで、しばらくは仕方がないですね。


マネーゲームあおやぎのさいと2.0