ポイ活とわたくし

2022/5/25作成

「ポイ活」をやめたら「お得」なことばかりのワケ

この筆者はだいぶ左巻きの人らしく、ポイントは大企業を利する行動だからダメだそうです。まあそれは個人の思想信条ですからご自由にですね。ということは他人のことなんでどうでもよくて、個人的にポイントと縁を少なくしてることについて少しメモしておこうかなと思いまして、ただ単にそのきっかけになったので冒頭に紹介したまでです。

今の私はだいぶポイントから縁を少なくして生活してます。完全に縁を切ったわけではありませんけれど。財布にポイントカードの類は入ってませんし、スマホにもポイントアプリは入ってないです。極力ポイントには関わらないようにしていますが、それはポイントを得るために能動的に行動するのをやめようというだけで、自動的に貯まるポイントについては受け入れるようにしています。

そういう私ですが、以前は多少はポイントを意識して生活していました。近所のよく利用するスーパーやドラッグストアのポイントカードは作っていましたし、ポイントが増える日がいつかをチェックしてまとめ買いもしていました。Tポイントカードを財布に入れて、ポイントが貯まる店では常にレジで出していました。ただ、そうした日々を過ごしていて、ある日ふと思ったんです。これ結構ポイントのために脳のエリアを割いているなと。よりポイントを増やすためにはどうしたらいいかを常に考えてしまっているなと。

日常生活で何か買い物をしようとしても、これはあの店で買えばポイントが付くなとか、今度のポイントお得日はいつだからその日にまとめ買いしたらお得だとかということを常に考えていたんですね。買い物のことを考えるのは必要だから仕方ありません。でも、その買い物に付随してポイントのことを考えているのは余計な事ではないかと思ったんですね。つまり決断の節約のは話と通じることですね。ポイントに脳のエリアを割くのが勿体ないなと思ったわけです。その脳のエリアは他のことに使った方がいいなと。つまり、私のポイ活回避は共産思想とかそんな高尚な話とは全く関係なく、ただ単に個人的な利己活動でしかないわけです。まあ、小人としてはそれでええやんと思うんですけどね。高尚な政治活動は偉い人にお任せしておきます。

ということを思いましたので、財布からポイントカードの類は全て抜き去りました。レジでポイントカードを作りませんかと勧誘されても要らないですと断ってます。毎回断ってるので申し訳ないんですが、まあレジの人も勧誘するのも仕事の一部ですからしょうがないですよね。個人的にはこの勧誘と断りのステップもめんどくさいのでなんとか省略できないかなと思うんですが、企業側の理屈もわかるのでしょうがないと思ってます。

一方、ありとあらゆるポイントを回避してるかというとそういうわけではありません。クレジットカードのポイントは貯めてます。あとヨドバシドットコムのポイントですかね。これらは自分で能動的に行動しなくても、買い物のついでにポイントが貯まるのでそれは許容しています。つまり、私のポイ活は、ポイントのために能動的に行動することはないけど、勝手に貯まっていく分には受け入れるというスタイルに落ち着いています。今度、また考えが変わるかもしれませんけどね。