Cocoaで陽性者との接触確認通知あったのでPCR検査受けてきました

2020/9/19作成

9月16日、スマホの「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application」から陽性者との接触確認の通知がありました。特に気にしてませんでしたけど、Cocoaの正式名称ってこんなんだったんですね。ちなみに接触があったのは9月5日だそうです。私のスマホはAndroidなのでアプリ内で接触日を確認できるんですが、iPhoneだと出来ないそうですね。なんでそんな制限を付けたんだか。

さっそくアプリの指示に従うわけですが、「症状なし」「身近に感染者なし」を選択すると14日間様子を見てくださいとなってしまった。いやいやいや。それはそうかもしれんけど、やっぱり心配やん。ということで保健所の電話番号を調べて電話してみる。経緯を伝えて症状が無いというとやっぱり様子見と言われるんだけど、希望したらPCR検査受けられますというので是非お願いしますと回答。では手配しますで一旦電話を切って、数分後には折り返し。翌日に近所の病院で検査を受けられることに。持っていくものは保険証と検査費用1900円。マスクをして公共交通機関を使用しないようにとのこと。

翌日の予約時間に病院へ。行ってみると、病院の駐車場にテントが張ってあって臨時の専用検査場になってる。すごい。全員同じ時間に予約を取ってるのかなと思ったらどうやら違うっっぽい。10分おきで予約してるとしたら、この検査場で1日50人くらいの検査キャパがあるのかな。

完全防護服のスタッフに案内されて受付から検査までスムーズに案内していただける。待ってる間の患者(?)はもちろんソーシャルディスタンスをキープ。受付の時はお金のやり取りがあるのでスタッフとも接触はあるけど、レジにあるようなビニールカーテン越し。記入した問診票や保険証はデジカメで撮影して接触を減らしてる。

問診の医師はガラス壁の向こうにいらっしゃってマイクで会話。問診票はガラス壁にクリアホルダが貼ってあって、そこに差し込んで見てもらうようになってる。

PCR検査では、同じくガラス壁の向こう側に検査技師さん。壁からゴム手袋だけがにゅっと生えてるという。無菌ボックスとかでよくある感じですね。検査器具は受付時に私が貰ってるので、ここで検査技師さんに手渡す。そりゃそうだ。向こうからは接触できないからね。検査器具を開封したゴミとかはそのまま地面にぽいぽい捨てるけど、そりゃしょうがないよね。あとでガラス壁のこちらがわのスタッフさんが拾うのでしょう。

細長い綿棒(スワブというらしい)で鼻の奥をぬぐってもらう。鼻は痛いといわれてるけど、まあ痛いと言えば痛い。我慢できないほどではないけど。痛みの感じ方には個人差あるけどねぇ。どっちかというと、もう十分に拭えたんじゃないなかと思っても、まだまだ念のためって感じでぐりぐり拭われたので、早く抜いてぇと思ったのがつらかったかな。

これで検査は終了。検査したガラス壁と手袋はガラス壁のこちら側のスタッフさんがアルコール消毒してらした。まあそうだよね。これくらい徹底してれば医師や検査技師さんの感染は防げるだろうなぁと思いつつ、防護服だけで患者に接してたらそりゃ院内感染もするだろうなぁとも思った。ともあれコロナ騒動が始まって半年ほど経過して、東京都内のとある地点ではこんな感じでPCR検査が行われてますよということでした。

検査結果は電話で2、3日後ということだったけど、翌日に電話があって陰性でした。ほっと一安心。