日記の効用

2017/10/18作成

ここはタイトルに「トドの日記」とつけていますが、実際には毎日書いてるわけではありません。しかし、実は毎日書いてる本当の日記も別にあったりします。それは自宅サーバで家族だけが見れる状態で運用してるので、一般には公開してないのですけどね。そちらの日記はもう10年以上続いていて、ほぼ毎日途切れずに書いてます。ちなみにシステムはtDiaryを使ってます。開発者の方々には感謝しかありません。ありがとうございます。

日記を付け始めたきっかけは、日々をなんとなく過ごしてしまって、果たして今日は何をしたんだったっけというのが分からなくなって、無為に過ごしている時間が勿体ないなぁと思ったからです。日記をつけることによって何をしたのか、何もしなかったのかという振り返りができるようになるし、日記に何も書くことがないと自分がいやだなぁという自分に対するプレッシャーをかけることも期待してです。実際にはそれで劇的に自分が変われるほど、自分という人間はできた人間でもなかったんですけどね(^^)。

それでも日記を書くことによって多少は振り返りができることもあり、毎日途切れずに書くことができてます。当初はインターネット上に公開していたのですが、いろいろ差し障りのあることも書くことができるように自宅サーバに引っ越しして非公開にしました。これで仕事のこととかプライベートのこととかも伏せることなく記録できるようになりました。

その後、日記にはその日にあったことだけではなく、その日に考えたことのメモも書くようになってきました。これが結構面白いというか。誰だって日々いろんなことを考えるのですが、大抵はそれを頭の中で考えるだけですよね。それでももちろん意味はあるのですが、それを文章化しておくことで、より思考が明確になり、自分自身にも定着するようになったんじゃないかという気がしてます。単なる気のせいかもしれませんけれど。でも、頭の中で考えてるだけよりも、家族にしか見せないとはいえアウトプットすることって多分意味ありますよね。

アウトプットした日記は日々見返すというわけにはいきませんが、時々つまみ読みしてます。tDiaryには長年日記という素晴らしい機能もありますしね。そうして読み返すことによって、以前の自分の思考をたどることができ、自分の思考を強化したり、もしくは今は違う考えになっているなということに気付いたりできるようになりました。

ということで日記を書くのってなかなか楽しくて役に立つなぁとは思うのですが、難点はこれだけいろいろ書いていると書くのに時間がかかることでしょうか。実際、毎日結構な時間を日記を書くことに費やしてしまっています。これはなんとか工夫できるといいなぁとは思うのですが。


あおやぎのさいと2.0 トドの日記2.0