津田沼献血ルーム

2021年11月某日

今日は津田沼で献血です。記憶にある限りでは、津田沼に来たのは初めてだと思います。お初の場所ということもありまして、電車で1時間ほどですが気分は小旅行という感じがします。実際、初めての場所ってそれだけでちょっとわくわくしますよね。献血ルーム巡りも、一泊してちょっとした観光と組み合わせていくのも面白いかもしれませんね。実際、そうして旅行献血を趣味にしてらっしゃる方もいらっしゃるようですし。

私が降り立ったのは京成津田沼駅なんですが、献血ルームがあるJR津田沼駅とはちょっと離れてるんですね。まあ散歩気分でぷらぷら歩いて移動します。京成津田沼駅周辺はそれほど開けてなかったんですが、JR津田沼駅周辺になると大きな商業ビルが立ち並んでいて相当に賑やかです。津田沼というのもこのあたりでは商業の中心地なんですねぇ。ほんと、自分の知らないことはいっぱいです。それだけに、いろんなところに行けるってのは面白いんですよね。

津田沼献血ルームはJR津田沼駅とペデストリアンデッキで繋がった津田沼PARCOの6階にあります。そういえばこの津田沼PARCOは2023年2月末で閉店するんですよね。そうしたら献血ルームはどうなるんでしょうねぇ。ちょっと心配です。

津田沼PARCOはA館とB館から成り、津田沼献血ルームはB館にあります。でも連絡通路がありますのでA館6階からでも問題なく移動できます。

津田沼献血ルームが目に入ってきて驚いたのは、外装からしてオシャレなカフェ風になっていること。最初、これは本当のカフェで献血ルームはどこか別のところにあるのではないかと思ってしまったくらいです。内装もカフェ風になっていて、受付のカウンターの上にはメニューもしっかり作りつけられています。受付では思わず呪文のようなドリンクを注文しそうになってしまうくらいです。って、そんなわけはないのですが。

荷物はロッカーに入れまして受付。成分献血の場合は体重測定も行います。着衣での測定ですので、測定値から2kgマイナスした数値を申告。問診、血液検査といつものように進んで待合室で献血の順番を待ちます。こちらの待合室もカフェ風になっていて、椅子一つとってもかなり重厚で座り心地のいいものになっています。空間もかなり広めにとってありますので、落ち着いて過ごすことが出来ました。献血前の水分補給でスポーツドリンク、クエン酸対応でのカルシウムウェハースをいただきながら待ちます。

ベルで呼び出されていよいよ献血へ。採血ベッドは20床。かなりの規模ですね。今回の献血中の読書は、星新一さんの「つぎはぎプラネット」です。星新一さんのショートショートを全部読破しようと思い立って、少しずつ図書館で借りてきて読んでるんですよね。全部で1000篇以上ありますから、読破できるのは数年後の見込みです。

今日は外が寒くて体が冷えていたためか、献血には少々時間がかかりました。普段でも血行があまりよくない私は成分献血がだいたい60分掛かるのですが、今日は90分もほどにもなってしまいました。この点、血行の良い方が羨ましいなぁと思わなくもありません。

献血後は今回もキャンペーンのレッドブルをいただきました。しかも2本。これで元気になって、また献血に来ましょうかね。

津田沼PARCOの6階に献血ルームがあります
津田沼PARCOの6階に献血ルームがあります
外観は完全にカフェ。献血ルームとは思えませんでした
外観は完全にカフェ。献血ルームとは思えませんでした
献血前に水分とカルシウムを補給
献血前に水分とカルシウムを補給
キャンペーンでレッドブルを2本!
キャンペーンでレッドブルを2本!
所在地
千葉県船橋市前原西2-19-1 津田沼パルコB館6階
最寄り駅
JR津田沼駅
電話
047-493-0322
公式サイト
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/chiba/place/m1_01_04_00_index.html