都庁献血ルーム

2017年10月某日

今日は都庁献血ルームです。ちなみにこちらは、なんと土日祝がお休みです。そりゃ都庁の建物内ですから仕方ないですねぇ。平日は仕事をしている身としてはこれは難しい。ちなみに今までの献血ルームは全て土日祝も開いてましたので問題なかったんですがね。さてどうしましょうというところですが、これで諦めてては東京都内献血ルームのコンプリートが出来ない。仕方がないなぁということで、仕事は午後半休をとって献血にやってきました。我ながら、献血の為に休暇をとるというのも、あきれる話ではあります。ええねん、何ごとも楽しくやりましょう。楽しく(献血は楽しいのか?)

都庁献血ルームはもちろん都庁の建物の中にあります。ということで都営地下鉄大江戸線に乗って終点の都庁前で降り立つわけですが、ここも懐かしいですねぇ。以前の取引先が近くにあって、打ち合わせのために通っていたことがありました。もう10年くらい前の話ですけれど。ああ、ほんとに献血ルームめぐりの企画は、私にとっての思い出をたどる旅でもありますねぇ。

せっかく都庁にやってきたので、外国人観光客の方に混じって建物の写真を撮ったりしながら、献血ルームにやってきました。正確には都庁本体ではなく都議会議事堂の建物の地下にあるんですけどね。旅券課のあるところと言えば、東京に住んでる人ならわかりますかね。

さて献血ルームに入って受付るんですが、ここは赤十字のサイトでも書いてる通り、小さな献血ルームでした。ベッドはなんと4床。これまで回ったなかでは最小規模ですね。ただ、以前はもうちょっと大きかったような気がするのですが。前述の通り、10年くらい前には仕事でこの辺りによく来てたので、こちらの献血ルームにも来たことがあったんです。そのころは、20床くらいの規模だったような気がするのですが。別のところと記憶が混じってますかね。

ともあれ、献血です。受付して、問診を受けて、血液検査を受けて。とにかく小さな献血ルームなので、全てがコンパクトにまとまっています。これはこれでアットホームな雰囲気で面白いです。内装は最近作り直したのか、非常に新しくて綺麗。壁も家具も白がベースになっていて明るい雰囲気ですが、それでいて落ち着く雰囲気になっています。

そして献血開始。今回持ってきた本は「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」。西原理恵子さんのエッセイです。実はサイバラさんにはかなりはまってたことがありまして、一時期はコミックだけではなくエッセイもほぼ全てを買い揃えて読んでいました。サイバラさんとは私はほぼ同年代で、ずっと先頭を走ってきたサイバラさんが、結婚して子供を育てて、その子が巣立とうとして、自分の人生を振り返る位置にきたときに、今はこんなことを考えるようになったんだなぁと思うと、なかなか感慨深いところがありました。

というところで、献血も無事に終了。献血ルームめぐりも、残すところはあと1カ所になりました。

都庁
都庁
の向かいの都議会議事堂
の向かいの都議会議事堂
に献血ルームが
に献血ルームが
ありました
ありました
いろいろ頂きました
いろいろ頂きました
手荷物はカードと引き換えで預けます
手荷物はカードと引き換えで預けます

あおやぎのさいと2.0 東京献血ルームめぐり