池袋ぶらっと

2017年6月某日

池袋ぷらっとは、サンシャイン通りの入り口の角にあります。ここは何度も通ってますが、まさかこんな一等地に献血ルームがあるとは気が付きませんでしたね。立地はいいけど、あんまり路上で声かけをしてるのを見たことがないからかな。

献血ルームに入ってみてびっくりしたのは、こちらもたくさんの血液提供者さんであふれてること。立川だけじゃないのか。もしかして、最近献血がブームになってたりする?だったらいいんですけどねぇ。

予約してました者ですと伝えて受付。荷物をロッカーに入れて血圧測定。もちろん正常範囲です。シープテストもやって、こちらも問題なし。受付でタッチパネルで質問に答えて、そのまま問診室へ。お医者さんの問診を受けて、そのあと血液検査。順調に進みます。

そのあと、待合室で準備ができるのを待ちます。しばらくしてブザーが鳴って、いよいよ採血室へ。こちらは成分献血ベッドが11床、全献血ベッドが4床でした。規模としてはそれほど大きくない感じでしょうかね。歩いてすぐのところに、池袋ぶらっともありますので、ふたつでひとつの献血ルームという位置づけなのかもしれません。

いつものことですが、血液検査を左腕でしてもらいましたので、献血は右腕で。私の場合は、いつもこうですね。過去に一度だけベッドの都合で左腕で献血したことがありますが、そのときは血液の出が悪くてとても時間が掛かりました。あれ、この話って以前も書きましたかね。まあいいか。一方、右腕にはよほどいい血管が通っているらしく、看護師さんにはとても評判がいいです。そう言っていただけるとちょっと嬉しいですね。

成分献血が始まって、時間つぶしに今回持ってきた本は「高橋留美子劇場2巻」。こういうシリーズが出てることを最近になって初めて知りました。高橋留美子さんって代表作は長編が多いですが、短編でもいいお話を描かれるんですよね。ということで、読んでいるとあっという間に献血は終了。もちろん、気分が悪くなることもありませんでした。ちゃんと献血前にも軽く食事をとってきたし、前日の睡眠も十分で体調をしかり整えてきてますしね。もちろん、それだけ準備してきても気分が悪くなったりすることもありますので、献血を侮ってはいけないのですけれどね。

献血が終わったら、アイスクリーム用のスプーンをいただけましたので、冷蔵庫からカップアイスをひとつ頂戴します。おいしいんだけど、右腕で献血をしてるのに右手で堅いアイスを食べるのはちょっと辛かったり。左手で食べればよかったんですけどね。

今回で複数回献血クラブのポイントが溜まったそうで記念品をいただけます。みっつの中から選べると言うことなので、けんけつちゃんの描かれたますキングテープにしました。なかなかかわいらしいですね。

さて、池袋ぶらっとですが、内装は白を基調にした清潔感あふれるデザインになっています。特徴としては、道路に面したところが大きな窓になっていることでしょうか。サンシャイン通りに面してるビルの3階ですので、人が行き交う様子がよく見えます。路面の喫茶店などでこういう座席配置というのは時々ありますが、献血ルームでは初めて見ましたね。多くの人が行き交う様子を眺めているのは、それぞれの人にいろんな物語があるんだなぁというのを想像できて、なかなかに楽しいものがあります。出来ればずっと眺めていたいところですがそうもいきませんので、ゆっくり休憩した後に池袋ぶらっとをあとにしました。

サンシャイン通りの入り口に
サンシャイン通りの入り口に
献血ルームがあります
献血ルームがあります
入り口は3階
入り口は3階
大事な書類をまとめるファイル
大事な書類をまとめるファイル
けんけつちゃんのマスキングテープ
けんけつちゃんのマスキングテープ

あおやぎのさいと2.0 東京献血ルームめぐり