献血ルームフェイス

2021年11月某日

東京近郊献血ルーム巡り、今日は船橋にある献血ルームフェイスです。この献血ルーム巡りでは、以前仕事で行ったことあったなぁ懐かしいなぁという場所が多く自分の振り返り旅にもなっていたのですが、船橋には多分来たことがありません。後で調べたら屋内スキー場のザウスがあったのは船橋市だそうなんですが、最寄り駅は船橋駅ではなかったみたいですね。ということで、とうとう初めての場所に降り立ったことになります。それだけ私の献血ルーム巡りもエリアを広げてきたわけですね。

という自分語りは置いておいて、献血ルームフェイスです。JR/東武/京成線の船橋駅すぐにある船橋FACEという商業ビルの中にあります。駅とはペデストリアンデッキで繋がっていますし、屋根もありますので雨の日でも濡れる心配がありません。

献血ルームフェイスがあるのはこのビルの7階です。下層階は賑やかな商業施設なのですが、7階は公共施設のあるフロアで週末は他の施設はお休み。静まり返った廊下を歩くのは個人的にはちょっと落ち着かないです。なんか、よそのオフィスに勝手に侵入してしまっているような気がしてしまうんですよねぇ。単なる気にしすぎなんですが。

廊下をしばらく歩いて献血ルームフェイスに到着。廊下も静まり返っていたのですが、献血ルーム内も静かです。どこの献血ルームも、賑やかではないものの、人が集まっていることで少し活気があるものなんですがねぇ。船橋の方はみなさんお上品なのでしょうか。

入り口で手の消毒と検温。ロッカーに荷物を預けたあと、成分献血の場合は体重も計ります。これも千葉県の献血ルームの特徴でしょうかね。そういえばで思い出しましたが、埼玉県でも千葉県でもシーフテストはやりませんね。東京都の献血ルームでは必ずやっていたんですが。これもそれぞれの土地によってやり方が違うんですねぇ。

受付、血圧測定、問診、血液検査といつものようにこなして今日も問題なしで血小板の成分献血です。こちらの献血ルームで特徴かなと思ったのは、待合室と採血室の仕切りがガラス壁になっていること。全体として献血ルームの一体感があったように思います。大抵の献血ルームでは採血室はわりとしっかりと区切られている印象なんですけどね。多分衛生上の都合だとは思いますが。その点、こちらでは壁を少しでも取り払おうとしてらっしゃるようで印象よかったです。待合室はブラウン基調の木製家具が中心で落ち着いた雰囲気を醸し出していましたし、静かに落ち着いて献血できる献血ルームかもしれませんね。

そんなことを考えていたら呼び出しベルが鳴って採血室へ。採血ベッドは16床でそれなりの規模なんですが、スペースにはかなり余裕がありましたので、今後増床することも視野に入っていそうです。

今日の採血中の読書は「透明なゆりかご 9巻」。医療関係者の前でこの本を読むのも少々緊張しますが、それも私の気にしすぎですよね。長らく続いたシリーズはこの巻で完結。最後まで重いテーマに正面から向き合っていました。

ペデストリアンデッキに献血ルームの案内がありました
ペデストリアンデッキに献血ルームの案内がありました
船橋FACEの7階にあります
船橋FACEの7階にあります
人の居ないオフィスビルの廊下を歩くのは少し落ち着きません
人の居ないオフィスビルの廊下を歩くのは少し落ち着きません
献血ルームフェイス、ありました
献血ルームフェイス、ありました
献血前にスポーツドリンクで水分補給
献血前にスポーツドリンクで水分補給
献血後はドリンクとお菓子で栄養補給
献血後はドリンクとお菓子で栄養補給
所在地
千葉県船橋市本町1-3-1 Faceビル7階
最寄り駅
船橋駅
電話
047-460-0521
公式サイト
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/chiba/place/m1_01_03_00_index.html