10月29日

2011/10/29作成

昨晩仕込んだCygwinでのバッチは完走した。ただし、途中でいくつかメモリ不足で落ちた処理があるけど。FreeBSD環境と同じく1GBのメモリを割り当てたんだけどな。メモリの扱い方が違うのかな。それでもActivePerlのときの、固まるとかワトソン君とかに比べれば全然マシだよな。

ワトソン君というのは、core dumpのこと。って、それじゃ知らない人には全然分からないよな。正確に説明するのが難しいんだけど、プログラムが異常終了してしまった状態のこと。UNIXというOSではそうした場合にcoreというファイルが生成されるので、core dumpと言う。Windowsの場合、Windows3.1の頃はワトソン君というユーティリティが自動的に起動していたので、私は今でもワトソン君と呼んでいる。似た状態にブルースクリーンというのがある。Windowsを使っていて、いきなり画面が真っ青になって、わけの分からない文字列がたくさん出てくるという状態。あれも異常終了の一種なんだけど、Windows自体が異常終了しているのでシステムを再起動するしかない。ワトソン君はそれに比べるとマシで、単体のプログラムだけが異常終了した状態で、システムはそのまま使い続けられる。

ところで私は今回初めてCygwinを使ってみたんだけど、想像以上に便利そうだね。私はコマンドラインでPCを触り始めて、以降もMS-DOS/UNIX系を長く使ってきたから、GUIよりもそっちの方が馴染みが深いんだよね。ということでメイン環境にCygwinを取り込むことを検討してもいいかも。

Cygwinでのテストが終わったので、次はActivePerlでのテスト。これも完走したらどうしよう。いや、困ることではないんだけど。

このテキストの9月分を校正。だいぶ文章として出来上がってきたと思うけど、もうちょっと寝かしておこうか。言い換えると、まだ公開する勇気が無い(笑)。

コモンズの会話ページが更新されたとメール通知が来た。一体何事と思ったら、昨日アップロードした画像にカテゴリを付け忘れていたのを指摘されていた。うわーん、うっかりミスだよぉ。それぞれカテゴリを指定して一件落着。ぜいぜい。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記