10月28日

2011/10/28作成

昨晩仕込んだバッチは、途中でメモリ不足を起こして終了していた。うわーん。色々機能を追加していたから、とうとうそうなったか。仕方が無いので仮想マシンのメモリを1GBまで増やして再実行。こりゃ、バッチの実行中はメモリが足りないから他の作業は出来ないな。もしくはメモリの増設を検討するかな。今は十分安いしね。

今日は少し時間が取れたので、学校撮影の旅。6校ほど撮影できた。帰宅して写真を選択してコモンズにアップロードしてウィキペディアの記事があるものは反映。これで撮影済みが27校になったけど、コンプリートまではまだまだ遠いなぁ。

jawptoolのバッチの再実行の結果だけど、色々不具合が出ているような。結構プログラムに手を入れていたのに、その間定例バッチを流すことはしてなかったから気づかなかったな。また地道にデバッグしていかないと。

それとは別に、思い立ってVMwareでCygwinとActivePerlの環境を作ってみる。

Cygwinというのは、Windows上でUNIX互換のソフトウェア環境を実現するもの。という説明でいいのかな。移植されたメジャーなプログラムも同時に配布されていて、その中にPerlも含まれているのでActivePerlではない素のPerlがWindows上で動作するというわけ。ActivePerlが何が違っているのか知らないんだけど。一方のActivePerlはWindowsネイティブアプリになっている。

それぞれで一度定例バッチを流してみて完走できるかどうかのテストをしてみる。うまく完走できれば定例バッチの環境をVMware上のFreeBSDからホストのWindows環境に移行できる。そうすればメモリ不足問題も当面は回避できるし、何より処理速度がかなり速くなることが期待できる。しかし、その環境を作るのに結構手間が掛かるんだよなぁ。ダンプデータを仮想マシンに転送するのにも時間が掛かるし。

なんとか環境が構築できたので、まずはCygwinで定例バッチを走らせて就寝。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記