9月27日

2011/9/27作成

jawptoolの曖昧さ回避加筆候補検出機能に、立項候補検出機能も追加してみた。実行してみたところ、これまた物凄いたくさんの候補が見つかった。それはそれでめでたいんだけど、見つかった候補を実際に見ていくと既にotheruseが使われていたり、一方がリダイレクトだったりと、立項する必要がないものも多数検出してしまっている模様。こりゃ、このままではいかんねぇ。かといってotheruseまでチェックするとなると、結構大変になりそうな気もする。どうしたもんだか。

otheruseというのは「その他の用法」という意味なのはそのままなんだけど、同じ記事名の他の記事を案内するテンプレート。機能としては「曖昧さ回避」に近いんだけど、otheruseはその単語で使われることが他の記事より多い場合に用いられる。結果的には曖昧さ回避を行っているようなものだから、otheruseを使っていれば曖昧さ回避記事は必要ないことになる。だから、otheruseが既に使われていれば曖昧さ回避記事は立項する必要がないわけだね。

削除依頼をいくつかこなしたりとか、小中学校の曖昧さ回避記事をいくつか立項したりとか。このあたりの作業が毎日のルーチンワーク化しつつあるな。

このテキストの8月分を校正。いくつか修正して、これで公開して問題ないかなと思えるので「新人うぃきめでぃあん日記」に公開。

そろそろ寝ようかなと思ったところで、荒らしを発見。IPユーザが削除依頼タグを繰り返し剥がしていたので、記事を1日の半保護にしてIPユーザの会話ページに警告テンプレを貼り付け。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記