9月26日

2011/9/26作成

対処できる案件はないかなぁとリダイレクトの削除依頼を眺めていたら、リダイレクト先の記事に著作権違反を発見してしまった。バンドの記事なんだけど、「アルバムのライナーノーツより」と堂々と書かれて全文転載。そのアルバムが手元にあるわけじゃないけど、ぐぐってみたら転載しているブログがいくつかあって(それもどうかと思うんだけど)、転載を確認できたので削除依頼を提出。

リダイレクトの削除依頼に「大木土佐守兼能」が、官職を除いた「大木兼能」に移動した残骸として提出されていた。依頼理由として「官職を含んだリダイレクトは他に確認できなかった」とあったので、こんなときこそ私の出番(←勝手に思ってる)と、ダンプデータから抽出したリダイレクトリストから官職付きのものを探してみたところ、出るわ出るわ。数えるのは面倒だけど、数十は軽く出た。

代表的なものとしては「柳生但馬守宗矩」「鍋島安芸守茂賢」「坂崎出羽守直盛」「真木和泉守保臣」「大岡越前守忠相」などなど。結局のところ、官職付きで呼ばれることが多い人物であるならば、官職付きのリダイレクトを作成することは検索に有用なのでありなのではないだろうか。ということをコメントしておく。

即時削除の方針のいくつかに、改名提案を経て不要となったページやカテゴリというのがある。その場合、即時削除タグを貼るときに改名提案を行ったノートページを示してもらうことになっている。それを読んで、確かに改名が合意の元に行われたと判断できれば管理者は即時削除できる。で、その議論なんだけど「改名を提案しまーす」「さんせー」「反対がないので改名を実施しましたー」くらいであれば読むほうも楽だし間違いもなくていいのだけど、たまに議論がこじれにこじれている場合があってノートが延々と続いていることもある。そうすると読む前に心が折れてしまったり。それじゃだめなんだけど。他の管理者さんも同様の気分になるようで、そういうページはなかなか即時削除されずに残ったままになっているような気がする。

とはいえ、そのままではいけない。実際には「なんとかしなきゃ」と気合を入れた管理者さんが処理をするわけだ。で、今日は私がそういう気分になったので、議論をじっくり読んで改名の合意が成立していることを確認して、ここしばらく即時削除カテゴリに残ったままになっていたページを削除した。こういうのを処理すると、ああ仕事をしたなぁという気分になるねぇ。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記