9月24日

2011/9/24作成

記事名一覧から小中学校の曖昧さ回避記事の立項候補を作成していたんだけど、結果が300件とかになって途方にくれていた。10件20件くらいなら手作業で立項しても構わないだけど、これだけの量になると大変。ということで、検出スクリプトを少々手直しして、もう少し記事の雛形になるような形で出力するようにしてみた。曖昧さ回避のテンプレートとかカテゴリ指定とかも最初から入っているから、そういう定型部分は手入力の必要なし。これならなんとかなるかな。それでも300件も立項するのは大変なので、少しずつこなしていこう。

新着記事を眺めていたら荒らし投稿を発見。著名でない人物の記事を立項しては削除されて3回目の立項。立項者は全部同じIPアドレス。こりゃダメだということで、記事を即時削除すると共に立項したIPユーザを裁量で短期ブロック。会話ページの編集は可にしておいて会話ページにブロック案内のテンプレを貼ったら、すぐに剥がされた。それを見た他の管理者さんが会話ページの改鋳ということでブロック期間を延長。なんだかなぁ。

jawptoolの開発。索引のチェック機能を強化したりとか。レポートを見ながらウィキペディアの記事を確認してたんだけど、赤リンクとして検出されたものの中には、単にリンクの仕方をミスっているために赤リンクになっているものもあるなぁ。ということは、機械的に除去してはいけないということか。1件1件確認しながら手作業で除去となると、かなり大変だな。どうしたものか。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記