9月20日

2011/9/20作成

jawptoolのCGI機能作成。といっても全機能ではなくlint機能のみなので、jawp-lint.cgiとなるわけだけど。とりあえずの機能としてlintを掛けて結果が出るところまでを作成。それだけだと単にくっつけただけなので色々不都合があるので、まだまだブラッシュアップしていかないといけないな。

版指定削除の確認をして一つ成長したぞと思ったら、ノートに削除済みテンプレを貼るのを忘れてたよ。今更ながら慌てて貼りに行ったら他の管理者さんが代わりに貼ってくださっていてた。あーあ。あと、他にも1件テンプレ貼り忘れがあったし。どうも、このノートへのテンプレを貼り忘れる傾向にあるなぁ。削除して依頼ページをクローズしたところで、ほっと一息ついてしまうのかな。忘れないようにしないと。

凹んでばかりもいられないので、気を取り直して版指定削除の確認をする。途中に荒らしがあってそのリバート(差し戻し)も混じっているので注意とのことなので慎重に削除版を確認する。問題なし。ということで、依頼ページに確認コメントをしてクローズ。記事の削除依頼タグを除去。ノートに削除テンプレ貼り付け。これで漏れはないはず。念のために更にもう一度手順を確認して、これでOK。これでもし何か忘れてたら、かなり凹む。

保護ページの編集依頼が出ているので1件対処する。これも過去にミスったことがあるから、慎重に慎重に。とやったんだけど、またミス。いや、これはミスというほどではないんだけど。

保護ページ編集にしてもそうなんだけど、依頼があって行う作業については、その依頼ページの依頼があった版の固定URLを要約欄に記載しておくといいと教わったことがある。依頼ページ自体は常に書き換わって古くなった依頼は除去されていくから、過去のどの版で依頼されたか後で探そうとしても容易ではない。要約欄に固定URLがあると、後で参照するときの助けになるから便利だよと教わっていたことをすっかり忘れてた。まあ、保護ページ編集については後から依頼を参照することはそれほどないんだけど、保護依頼とかブロック依頼とかの場合は、解除するときにどういう依頼だったかを確認するのに有効なんだよね。

私はこれまで他の編集者の方の会話ページに注意しに行くことはしなかったんだけど、管理者になって即時削除などをしていると、その作業の一環として一言注意しておくべきかなぁとも思うようになったので、最近は少しずつ会話ページにも行くようにしている。と言っても用意されているテンプレを貼るだけなんだけどね。それによって、その人が行動を見直して、より良いウィキメディアンになってくれたら、それが一番望ましいなというのは本心から思ってる。多分、他の管理者さんもウィキメディアンもみんなそう思ってる。実際にはそんなにうまくいくとは限らないんだけど。

jawptoolに曖昧さ回避記事の加筆候補を検出する機能をとりあえず作ってみた。が、あまりにも適当に作ったので凄く重い。処理が終わったら寝ようと思ったけど、これは朝まで待っても終わりそうにないなぁ。ということで、途中で止めて寝ることにする。がっくし。でも、途中までの結果を眺めてみるに、バグはあるものの大体いい感じに抽出できているようだな。方向性としてはあっているということで、あとは高速化か。続きは今度にしよう。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記