9月15日

2011/9/15作成

地元の学校プロジェクトということで、まずは校舎の写真撮影。といっても対象が100校以上あるので1日ではとても無理。何日かに分けて行うことになるだろう。

ということで、撮影の旅に出発。今日も天気が良くて撮影日和だ。その代わり暑くてしんどいけど。熱中症になったら大変だということで出発時に2リットルペットボトルの水を買ったんだけど、撮影が終わる頃には空になっていた。どんだけ汗かいてんねん。

地図で目的の学校を探しながら見つけて撮影。次に移動を繰り返し。探してみて気付いたけど、学校って大きな通りに面してないことが多いのね。そうする必要がないからかな。だから、探すのに結構手間取る。そして、学校を見つけても撮影ポジションを探すのにも結構苦労する。

小中学校だと校舎は基本的に高くない。せいぜい3階建てくらいまで。そういう意味では高層建築が基本の商業ビルよりはフレームに収めるのは楽なんだけど、商業ビルと違うところは敷地が塀やフェンスで囲まれていること。建物の撮影の基本は敷地に立ち入って撮影しないことなんだよね。敷地の外から撮影する分には自由なんだけど、敷地内で撮影するにはその敷地の管理者(学校なら校長先生だね)の許可を取らないといけない。敷地の外からなら自由。この敷地の外から撮影するというのが結構厳しい。

校舎の写真の基本構図は、校門からグラウンドを経てバックに校舎ということになるんだろうけれど、そうそう素直な建物配置になっているとは限らない。校門からすぐに校舎になっていると、いくら高さがフレームに収まるとは言っても、やっぱり構図的にいまいちになる。じゃ、グラウンド側に回って撮影しようとすると、先ほどの塀やフェンスに阻まれる。あと困るのが校庭の樹。校舎とグラウンドの位置関係がいい感じのポジションを見つけても、大抵は樹がフレームに入り込んできて邪魔をする。視界をさえぎる目的もあって植えられているんだからそれも当然なんだろうけれど、悔しい。1歩敷地の中に入ればいい写真が撮れることが分かっていても入れない。結局、樹の隙間から狙うというようなことが多発する。惜しいけど仕方ないなぁ。樹が落葉樹だとしたら、冬に撮影したらもう少しなんとかなるんだろうか。

というようなことをしながら、今日は16校を撮影した。このペースだと全部撮影するのに7日掛かるのか。先は長いなぁ。記事を書くのも当然大変だけど、写真を撮影するのも大変だよ。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記