8月24日

2011/8/24作成

jawptool。「Wikipedia:井戸端」の活発度統計処理を組み込もうとするんだけど、意外と手間取ってしまって途中までしか進まなかった。

昨日のウィキソース話の続き。著作権の保護期間は、無記名の場合公表から50年で切れる。ということは1960年までの新聞で無記名記事は全部データ化して公開しても構わないということになる。「プロジェクト:新聞」とか作ってみんなで入力したらどうだろうと思ったけど、現実の作業量を想像して果てた。明治初期から新聞が始まっているとして1960年までで約100年分。しかも、新聞が全国で一体何誌あることか。これが全てデータ化されれば、ウィキペディアをはじめとして、様々なところで便利に活用できるようになるだろうけれど、流石にその手間が現実的ではないかなぁ。

全部の記事ではなくて「私の履歴書」のような有名な連載を入力するのはどうだろうと思って思いついたのが朝日新聞の「天声人語」。あれは無記名だったかペンネームによるものだったと思ったんだけど、調べてみたらペンネームなんだけど中の人が公表されていた。この場合は、その方が亡くなってから50年保護される。ちなみに戦後で1960年までの担当者は嘉治隆一氏と荒垣秀雄氏。どちらも故人だけど、亡くなってから50年は経過していない。

ということで天声人語はまだ無理だけど、同じような発想で他の連載記事で公開可能なものはあるかもしれないから、探してみよう。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記