6月23日

2011/6/23作成

カテゴリなしと孤立したページの更新があったので対応。今回は削除依頼や改名提案するような案件はなかった。

細分化された学校カテゴリは、市町村別私立小学校三つが削除で、宗教系幼稚園三つが存続となった。私の意見と一致しているので、ちょっと嬉しい。

Wikifyが必要な項目」というカテゴリに含まれる記事の数が600件を越えて多くなってきたので、タグが貼られた年月でカテゴリを細分化してはどうかという提案があったので、賛成意見を表明。年月カテゴリ導入によって、カテゴリの見通しがよくなることに加え、長期間改善がみられない記事のピックアップにも役立つと思うから。

削除依頼の長期積み残し案件で私が以前コメントした「ヴィッテルスバッハ家のカテゴリー」。管理者さんから「ドイツ語版を参照すると、適切なカテゴリ変更には思えないんだけど」というコメントが付く。う、そこを突かれると弱いな。私はドイツ語版読んでないし、読めないし。ということで、申し訳ないが私がこれ以上でしゃばるのはやめて、関係者の人が出てくるのを待とう。

Blue Moon Rendering Tools」の英語記事を翻訳。Blue Moon Rendering ToolsというのはRenderMan互換のフリーの3DCGレンダラ。RenderManというのはPixerの作っているレンダラ。過去に仕事でRenderManを使っているとき、ライセンスが足りないからBMRTでレンダリングを回そうかという話がかなり真剣に出たことがあったりとか。

まあ仕事に使うのはともかく、趣味でRenderManを試してみるのには面白そうかなぁと思っていたんだけど、いつの間にか公開されなくなっていて、どうなったのかと思って調べてみたら、英語版の記事に行き当たったと。Pixerと色々揉めて公開とりやめになったそうなんだけど、その経緯は日本語でも分かるようになってるといいなということで翻訳。

英語版ウィキペディアが凄いなぁと思うのは、「RenderMan Software」なんていうニッチなテンプレートが存在すること。こんなの当然日本語版にはないからもってこれないよ。

ただ、そこのテンプレートから、他のRenderMan互換ソフトの一覧が分かったので、オープンソースの「Aqsis」「jrMan」「Pixie (ソフトウェア)」を翻訳。こんなにRenderMan互換ソフトがあるんだねぇ。その知識が今までは英語版にしかなかったわけだから、言語の壁というのは怖いなぁ。英語が読めないと、知ることすら出来ない。その壁を少しでも壊す力として自分が貢献できれば、それはいいことだなぁと思うんだけど。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記