5月23日

2011/5/23作成

引き続きlintプログラム。PCも十分冷えただろうから、全件データで走らせて見る。が、また落ちる。どうにかならんもんか。

あまりにもperlが落ちるので、PCにホコリが詰まっているのかと思って明けてみたら、綺麗なもんだった。違ったか。

それにしても変なんだよな。落ちるのはperlだけで、その他のアプリは全く問題ない。熱暴走してるんだったらマシン全体がフリーズしたり、誤動作すると思われるのに。perlに、まだバグがあるのかなぁ、といかにも素人臭い疑いを持ってみたり。

nortonアンチウィルスを止めてみたら少しは速くなるかなと思いついたが、差は出なかった。でかいファイルを入出力してるから、多少は影響しそうなもんなのに。

memtest86を走らせてメモリチェックをしてみたが、エラーは出ないな。いや、出ても困るんだが。

マザーボードのBIOSを疑ってみる。調べてみると、SPDに関するパッチが出てるな。これか?試しに上げてみるかなぁ。しかし、Foxconnのサイトによれば、BIOSをアップデートするにはフロッピーで起動して、って書いてあるような気がするんだが。今時フロッピーなんて持ってないよ!CDにイメージ焼いてブートすればアップデートしてくれるとかじゃないの!?

更に調べてみたら、FOX Live Updateというユーティリティを使えばWindows上でもアップデートできるのね。なんか他のものまでアップデートしそうで怖いけど、これを試してみるか。その前に、マザーボード関連のドライバも更新されてるので、そっちを先にする。

マザーボードのドライバを更新してみたけど、変わらずperlは落ちるな。まあ、あんまり関係ないか。次はいよいよBIOS更新だけど、流石に怖いのでその前にバックアップを取ってから。

バックアップを取っていよいよBIOSアップデート。無事に完了。当たり前だけど。んで、lintを動かすけど、やっぱり落ちる。うーん。うーん。うーん。どうしたらいいんだろう。

試しにUNIX上で動かしたらどうだろうと思いついたけど、自宅UNIXサーバは玄箱なんでCPUパワーが足りない。こんなんで本番データをかけたら、何日どころか1年掛かるかもしれん。そこで思いついたのが、VMware上にUNIX環境を作ってそこで動かす方法。ま、当たり前の方法と言えばそれまでだけど。

ということで、VMware上にFreeBSDをインストールしてテストデータでlintを動かす。Windowsでの結果と一致。perlで書かれてるから当たり前といえば当たり前だけど、修正も無く動作してほっと一安心。

ということで、いよいよ本番データを投入。といっても、一番重い処理は外したバージョンでだけど。すると、さくっと終了。今までの苦労はなんだったんだと思うほど、あっさりと完走した。うーん、つまり重いデータのハンドリングにはWindowsにはまだ難があるということなんかなぁ。まあ、結果が出たので個人的にはそれでOKだけど。

ちなみに実行時間は1時間ちょっとだった。20日の完走できたときの処理時間が3時間くらいだったから、随分と短縮は出来ている。チェック内容も増えているのに。

それにしても、現時点でレポートが200MB、370万行もあるというのはどうしたものか。このレポートが完成したら、今度はそれをもとに ウィキペディアの修正作業に入るわけだけど、その作業が終わる見込みはあるんだろうか。レポートを公開して、みんなで手分けしてやろうよってしたほうがいいのかなぁ。

問題なく実行できるということで、フル機能バージョンを本番データに対してスタートしてみる。開始時刻は23時半頃。明日の朝になって何件まで進んでいたかで、大体の終了時間が予測できるものと想定。さーて、何日掛かることやら。それでも完走してくれれば、それでいいんだけど。

孤立したページ、カテゴリの無いページの一覧が更新されたので修正作業。新規に追加されたものだけをすればいいんだけど、それでも結構時間が掛かる。

編集回数がとうとう1000回を越えた。といっても、ほとんどが索引への掲載と雑草取りだから、全然偉くないんだけど。やっぱり、調べて記事を書くのが本流だよなぁ。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記