5月13日

2011/5/13作成

Wikify、孤立のチェックが一通り終わったので、次は作成されていない学校記事を作成する作業に移ろうと思う。大学、高校くらいまではほとんど全部記事が作られているけど、小中学校になると、まだ手が付いてないものが多いみたいだし。ということで試しに一つ作ってみる。

何気なく削除依頼のログを見ていたら、私が以前に削除依頼を取り下げたときに勝手に削除タグをはがしてしまったことを注意されてた。おお、そりゃそうだ。勝手にはがしちゃいかん。まだまだ、手順に慣れてないね。

そうそう。書き忘れてたけど、私が初めて削除依頼を出したのは昨日の2件ではないんだよね。それ以前に、「JHEP」「JHEP (曖昧さ回避)」という同じ内容の記事を見つけたので、要らないと思われる「JHEP (曖昧さ回避)」の方を削除依頼に出したの。そしたら、この2件って履歴を追ってみると、「JHEP (曖昧さ回避)」が先に作成されて、同じ内容で「JHEP」が作られているのね。こういうのをコピペ作成というんだけど、それはいけないらしい。だから、面倒だけど「JHEP」を削除して(コピペ作成なんで削除依頼ではなく即時削除が可能)、「JHEP (曖昧さ回避)」を「JHEP」に改名するのが正しい手順らしい。そのことを指摘されたんで、「JHEP (曖昧さ回避)」の削除依頼は取り下げたんだけど、そのときに勝手に削除依頼タグも剥がしてしまったのよね。それを注意されたと。

コピー自由なGFDLな文書をコピペするのがいけないというのはよくわからないところではあるんだけど、「即時削除の方針:全般6」にそう書いてある。コピペ後、有意な加筆があれば問題ないそうだけど。想像するに、コピペされただけの記事を許すと記事の乱造に繋がるし、コピペするだけで加筆することがないんだったら、記事が統合できるはずということではないかなぁ。

小中学校の記事を片っ端から作ろうかと思ったけど、よく考えると単なる小中学校では特筆性に欠ける可能性があるよな。ということで、議論してそうなところを探してみたら、やっぱりそういう議論は「プロジェクト:学校」にあって、まだ合意は出来てないみたい。今回作ったのは中高一環校という点が特筆性とみなしてもらえたのかな。

ウィキペディアでは削除依頼は基本的にしないでおこうと思ってたけど、やっぱりそうではないのかなぁとも思い返してみたり。私が絶対に間違ってるとは思わないけど、それでも、ぽっと考えただけの思考よりも、多数の人が10年掛けて積み上げてきた思想なら、後者の方が大抵は正しそうだ。

ウィキペディアの求める特筆性に欠ける記事は、見つけ次第削除依頼に出すことで、ウィキペディアの品質に貢献できるというのは、間違ってはいない。うん。ともあれ、私がウィキペディアの編集を始めて、まだ1ヶ月も経ってないんだ。自分のスタンスをそんなに固定して考えないで、ゆらゆら揺れながらしばらく過ごしていってもいいんじゃないだろうか。

でも、一方で関連する文書を読み進めるに従って、こんなにがんじがらめだったら怖くて記事を起こすどころか、1文字だって書けないんじゃないかって気にもなる。まあ、実際のところの運用は、かなり曖昧になってしまっている部分もあるようだけど。

曖昧さ回避の記事で読み方が複数あるものは索引に登録できない問題を「プロジェクト:孤立文書」で質問したら、全部の読み方で登録していいという回答が。おお、そんな大技でいいのか。でもそれも正しいよな。凝り固まって考えていた自分が浅はかだった。これでまた、索引登録作業にまい進できる。

単なる小中学校には特筆性が無いというけど、よく考えるとウィキペディア日本語版には(多分)全ての鉄道駅が収録されてる。これだって主要駅を除けば、駅自体に特筆性はないよな。田舎の無人駅に何の特筆性があるだろうか。しかし、それが許容されているということは、それだけ情報量が充実しているということなのかな。校名、所在地、開校日くらいしか載ってないスタブ(短くて内容に乏しい記事)が歓迎されないということで、学校統計とか使って情報を充実させれば、許されるということなのかな。

ウィキペディアでメンテ的な修正作業をしていると、自分が今まで全然触れたこともなかったような記事が出てきて、それは新鮮で面白い。あと、記事に手を入れると、対象に愛着もわいてきたり。「あまゆーず」なんて全く知らなかったけど、CD買ってみようかという気になるし。(でも記事消されそうだけど)


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記