5月8日

2011/5/8作成

相変わらずウィキペディア。データベースのメンテナンスが行われて、孤立したページの一覧も更新された。1804件と100件近く減少していた。全部が全部私の手柄ではないだろうけど、こうして有意に結果が出ると張り合いが出るね。

ようやく孤立したページの全チェックが完了。これで、これからは新規に追加された記事だけをチェックすればいいから楽になる。

ウィキペディアもOSSも似たところがあるのかな。OSSではコードを書きたい人は沢山いるけど、テストやデバッグやドキュメント書きなんてメンテナンス作業をしたがる人が少なくて困ってるそうだけど、ウィキペディアも記事書きたい人はいくらでもいるのにメンテ要員が足りてないんじゃないかと想像。

ところで、ウィキペディアでは議論も全部wikiでやるんだけど、これってちょっとと思うところがなきにしもあらず。wiki記法が使えるから便利なんだけど、ツリー管理とか署名とかも全部自分でやらなきゃならない。悪い奴がこれまでの議論を全消しとかも出来る(履歴から復帰できるけど)。なにより、ツリーが膨大になってくると、新しいコメントがどこについたのかがさっぱり分からないという点が辛い。なんか方法があるのかなぁ。

提案とか依頼を次々出していたら、自分が今一体どれだけの案件を抱えているのか、わからなくなってきた。一通り終わるまで、続きは自重したほうがよさそう。

ウィキペディア日本語版は現在75万記事ほどあるわけだけど、もしかしてこれって全然少ないんじゃないのかなと、ふと思った。記事をざくざくメンテナンスしていると、ほんとありとあらゆることが記事に成り得るなと思える。そんなことを網羅しようと思ったら、今の百倍も千倍も記事が必要じゃないだろうか。とすると、参加者の数も現状では全然足りてない。もっともっと増えるといいんじゃないかな。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記