4月30日

2011/4/30作成

調子にのってウィキペディアで記事を新規に起こしてみた。ちなみにを起こしたのは、オープンソースのバグトラッキングシステムである「影舞」。

別に影舞にそんなに思い入れがあるわけではないんだけど、昔から名前は知ってるし、ちょこっとだけ使ったことはあるし。それが赤リンク(記事が無い状態でウィキペディア内の他の記事からリンクが張られている状態)だったんで、勢いで作ってみた。が、いっぱい注意書きのタグを貼られてしまったよ(^^)。「要出典」「特筆性の疑い」「宣伝広告的」だそうな。ま、最初からうまくはいかんわな。

補足としてタグの説明。要出典というのは出典が無い事。そのままだけど。ただし、出典というのはあればいいわけではなくて、ウィキペディアの基準に照らした信頼性のある出典であることが求められる。この場合、一次資料(今回の場合の影舞のサイトなど)は信頼できる出典ではないことになっている。二次資料(記事対象から独立した人物・機関の作成した資料。新聞や雑誌記事など)が出典として使えることになっている。だから、今回立項した「影舞」では出典が示されてないことになる。

特筆性というのは、ウィキペディアという百科事典に収録するに足りるだけの特別な項目であるかどうかということ。近所の面白いおじさんとかは、いくら近隣では有名でも百科事典に収録する価値があるとは言えないわけね。で、この特筆性についても、出典によって示さなければならないというわけ。


あおやぎのさいと2.0 新人うぃきめでぃあん日記