日本一周ツーリング 四国編 8月25日

天候:曇り

朝起きて、という割にはそれほど早くない時間なんですけど(^^)。とりあえず道の駅に行って情報収集すると、島の南端の白浜岬というところが景色が良くて有名らしいので、行ってみます。途中、入り組んだ県道を走り、林道に迷い込んだりしながらようやくたどりついた岬は…せっかくの景色がおおい茂った草木で隠れてほとんど何も見えない。これは残念。

気を取り直して、次は二十四の瞳映画村。小豆島といえば、これを外すわけにはいかんでしょう。ということで行ってみた。すると入場料を取る。しかも630円も。ちょっと高いとも思ったけど、せっかく来たんだからと払って中に入りました。基本的には映画のセットがまるまま保存してあるんですけど、それほど広くない。ほんとにこれだけのセットで映画1本撮れるのだろうか。岬の分教場セットはお年寄りには「懐かし〜」ってな感じで受けていたけど、私はそこまでの世代ではないからいまいちピンと来ない。壺井栄文学館を除けば資料的価値の高いものもほとんど無いし。映画村内で、「二十四の瞳」を一日中上映してるから、これを見れば入場料のもとは取れるかもね。

島を適当にぶらぶらしながら、次にやってきたのは寒霞渓。ここは日本三大渓谷美だそうですが、この日は曇っていたせいかあまり景色がよく見えなかった。残念。ということで、少々消化不良気味な状態ですが小豆島を後にすることにしました。草壁港からいよいよ高松へ。高松、香川、いや讃岐と言えばうどん。実は私、香川県民にちょっと憧れてしまう、うどん好きであります。おいしいうどんがあふれるうどんパラダイス。うどんのうどんによるうどんのための国、讃岐。ああ、なんて素晴らしいのでしょう。

ということで、讃岐に着いたからにはうどんを食べなくてはいけません。国道沿いにあった適当な店に突入。注文するメニューはもちろん、ぶっかけ(うどんに薬味を乗せて醤油を掛けただけのもの)。そして、食う!…あんまりうまくない。おかしいなあ、と思いながらも、次の店にゴー!再びぶっかけを食う!…やっぱりあんまりうまくない。2軒で既にうどん4玉食ったので、さすがにこれ以上は食えそうにない。今日の所はここであきらめ。大川町という所にあるみろく温泉で汗を流した後、ちかくのキャンプ場に入りました。

本日の行動
小豆島→香川県大川町
走行距離
148km
使用金額
4535円

あおやぎのさいと2.0ツーリングレポート