日本一周ツーリング 南国編 7月29日

天候:晴れ

思わず3泊もした種子島を後にして、次は屋久島へ。屋久島へは町営のフェリーが1日1便しか出てませんから、乗り過ごすと大変です。ちょっと焦りながらもなんとか10:40の出港に間に合いました。

約1時間の航海で無事に世界遺産の島、屋久島に到着。まずは港近くの観光センターで昼食。 ここでは飛び魚の唐揚げが食べられます。さすが全身筋肉の魚だけあってちょっと身が固いかな。でもおいしい。巨大なヒレがついてるさまは異様だったけど。

この後は、とりあえず今晩の宿を探します。屋久島には北海道以外では珍しくライダーハウスがあるのですが、これが例によってツーリングマップだけでは場所がわからない。結局、ガソリンスタンドで聞いてようやく見付けました。鹿児島から来る場合は、フェリーの到着時刻に合わせて港でビラを配っているらしいので、それを見れば迷うことはないんだけどね。

とりあえずライダーハウスとまり木に荷物だけ置かせてもらって島内観光に出発。Uさんは休暇の都合で明日には島を出ないといけませんから、まずはバイクでも見に行ける屋久杉である紀元杉へ。途中、ダートが少しあるのですが、私のバイクはオフロードのTT-Rですから、別に苦も何も無し。でも、UさんはばりばりオンロードのRF900で、ちょっと(だいぶ?)しんどそう。やっぱり、バイクはオフがいいかなぁ。

紀元杉は樹齢3000年という事で流石にでかい。ただ、幹の上部が折れてしまったのかずいぶん高さが低いのがちょっと残念かな。その後、道を少し戻ってヤクスギランドへ。名前からして、テーマパークか何かのようですが(^^)、自然園です。見学コースが作ってあって、心行くまで屋久杉を堪能出来る、と。

ここの休憩施設で、いよいよ謎であったパッションジュースの原料が判明しました。パッションジュースは、時計草の実のジュースだそうです。時計草?結局謎は新たな謎を呼んだだけで終わったのでした。続きの講釈は次回に…(ほんまか!)

そして最後に干潮の前後2時間しか入れないという磯の露天風呂、平内海中温泉。当然(?)、混浴露天風呂なのですが、ここは水着禁止。となると、当然若い女の子が入ってこないかなという期待になって、そんなおいしい話があるかい、というオチで終わるのが相場なのですが、この時は違いました。若いとまではいかないけど、それでも30代くらいの女性が2人、堂々と服を脱ぎ出すではありませんか。しかも「私達は気にしませんから、どうぞ入って下さい」とまで言う。私とUさんも一応入ったのですが、まさかじっくり見るわけにもいかず、かと言ってこっそり盗み見したらもっとやらしい。結局、背中を向けている間に女性たちはあがっていってしまいました。これは彼女たちの作戦勝ちかな。いやあ、女はコワイですね。(意味がなんか違う(^^))

本日の行動
種子島→屋久島
走行距離
151km
使用金額
6318円
紀元杉(下から)
紀元杉(下から)
紀元杉(正面)
紀元杉(正面)
パッションジュースの正体!?
パッションジュースの正体!?

あおやぎのさいと2.0ツーリングレポート