投資月記:2024年1月

銘柄 元本 口数 購入単価 基準価額 残高 残高比率 損益 利回り
三井住友NISA ¥1,076,000 523,232 ¥20,564 ¥40,625 ¥2,125,630 40.44% ¥836,201 97.54%
DCニッセイ ¥1,076,000 1,210,724 ¥8,887 ¥25,854 ¥3,130,205 59.56% ¥1,717,658 190.91%
合計成績 ¥2,152,000 ¥5,255,835 100.00% ¥3,103,835 144.23%
確定損益 ¥0 ¥0
通算 ¥ ¥

投資月記と銘打ってますが、年1回更新ですらないという。まあ前回が10年近くあいてたので、2年ならマシな方と開き直ってみたりとか。いや、どうでもいい話なんですけどね。長期投資なんで、毎月一喜一憂しててもしょうがないし。

投資状況は2年前と変わらず401Kです。世間的にはiDeCoと呼称するのですが、個人的にはいまだに401Kと呼んでしまいますねぇ。それもどうでもいい話ですが。

前回コロナバブルで騰がってると書きましたが、バブルはまだ続いているようです。というか、コロナ以前の数年簡がずっと株価が騰がってなかったのがようやく反映されたって感じなんですかねぇ。実体経済に合っているのならバブルが弾けないのでよいのですが。ともかく元本が2.5倍ほどにも増えていて、個人的には良い感じだなぁというところです。

ただ、日本株はほんと相対的に負けてますね。世界株が3倍になろうとしているのに、日本株は2倍。この2年間でも相対的に負けてます。人口も減少してますし、この先も見通しくらい感じですよねぇ。自分が暮らしてる国ですから、なんとか盛り返して欲しいんですが。ただ、日本企業を応援しようにも、株式市場に資金を入れても、それが企業の投資に回りそうにないってのも悲観的なところではあるんですがね。どうしたらいいんでしょうかねぇ。

そしてもう一つ今回更新しようと思ったトピックはNISAを始めたことです。現在の個人の投資選択肢としてはiDeCoとNISAがありますが、個人的にはiDeCo一択でした。理由はiDeCoは投資した金額が所得控除を受けられること。この節税効果は大変大きいので、まずはiDeCoの枠を目いっぱい享受するのが最優先と考えていました。ただ、iDeCoには大きな欠点がありまして、それは投資できるのが60歳までと年齢制限があること。私は今はアラフィフですので、まだまだ先と思っていたこの年齢が随分と近づいてきてしまいました。

制度設計としてiDeCoは年金の一種ですから、60歳を超えたら現役世代ではなく老後だから積み立てるのではなく消費に回ってくださいということでしょう。ただ、今は人生100年時代と言われています。60歳を超えてからも40年も人生が続くんですよね。その間、ずっと投資が出来ないのは困りものです。ということで年齢制限のないNISAを始めたということです。

別の理由として、今年から新NISAが始まって使い勝手がよくなったということもあります。以前のNISAには投資期限がありましたので、長期の資産形成には不向きでした。特に一般NISAの5年間なんて、そんな短い期間で投資のことを考えてられるかっていう論外な制度だと思ってたのですよね。でも新NISAではこの投資機関が無期限になりまして、個人的にはようやく使い物になったかなと思ってます。合わせて保有限度額の上限も大幅に増やされていますが、こちらは個人的にはそんなに投資できるほどお金持ってないので関係ないなというところです。

ということで、2024年になってNISA始めました。買うのはオルカン(eMAXIS Slim全世界株)です。定番中の定番ですね。こちらを月に5千円だけ積み立てます。少額なのは、懐具合がそんなもんということで。年間6万円しか積み立てられませんが、10年20年と続ければ60万円120万円となります。2倍3倍になるとしたら240万円360万円となることが期待できます。これくらいになると、ちょっとした金額になりますよね。iDeCoと合わせれば、まあ生活の足しにくらいはなるかなぁというところです。