投資月記:2007年2月

銘柄 元本 口数 購入単価 基準価額 残高 残高比率 損益 利回り
TSP ¥320,000 375,055 ¥8,532.08 ¥9,054 ¥339,575 16.84% ¥19,575 6.12%
さわかみファンド ¥593,277 500,509 ¥11,853.47 ¥19,441 ¥973,040 48.27% ¥379,763 64.01%
トヨタ ¥340,000 208,155 ¥16,333.98 ¥17,066 ¥355,237 17.62% ¥15,237 4.48%
HSBCチャイナ ¥60,000 41,317 ¥14,521.87 ¥33,521 ¥138,499 6.87% ¥78,499 130.83%
HSBCインド ¥60,000 52,332 ¥11,465.26 ¥24,866 ¥130,129 6.46% ¥70,129 116.88%
HSBCブラジル ¥60,000 61,577 ¥9,743.90 ¥12,895 ¥79,404 3.94% ¥19,404 32.34%
合計成績 ¥1,433,277 ¥2,015,883 100.00% ¥582,606 40.65%
確定損益 ¥158,104 ¥158,104
通算 ¥2,173,987 ¥740,710

HSBCロシアオープンが設定されるらしい。もうこうなりゃ理由は無いけど買うしかないな。例によって1万円ずつのドルコストで半年だけだけど。って、定期定額買い付けできるんよなぁ。手動で積み立てるのは面倒なんよなぁ。マネックス証券では26日に詳細発表らしいんで、チェックしとこう。

そうそう。BRICsではないけどエマージング市場のファンドとして欧州新成長国株式ファンドというのが結構いい感じかなぁと思って、例によって半年だけ積み立てようかと思ったらマネックス証券では積み立て対象でないでやんの。取り扱っているファンドは全部積み立ての対象にもしといてくれたらええと思うのに。

先日、野村證券から営業の電話が掛ってきて、曰く外国債券には興味ありませんか、と。興味なくはないけど、野村證券の場合年間3150円の口座管理料が掛かるんで手数料負けしてしまいますと答えたところ、今は2000円ですよと教えてもらう。調べてみたところ、自動引き落としサービスを利用すれば2000円/年になるらしい。安くなるのはいいことだけど、これって微妙やなぁ。2000円になったところで、私の投資規模だと手数料負けすることには変わらない。だいたい、この手数料って私みたいな少額取引の客を弾くために設定していると思うんで、中途半端に値下げしても意味無いよね。どうせなら無料にして欲しいけど、そうすると貧乏人が集まってきて野村證券としては困ったことになるだろうし。