投資月記:2004年7月

銘柄 元本 口数 購入単価 基準価額 残高 残高比率 損益 利回り
外貨預金(BTM US$) ¥260,000 $2,198.83 ¥118.24 ¥107.51 ¥236,396 24.37% ¥-23,604 -9.08%
外貨預金(SB US$) ¥20,000 $168.47 ¥118.72 ¥108.50 ¥18,279 1.88% ¥-1,721 -8.61%
外貨MMF(EURO) ¥80,000 607.63 ¥131.66 ¥134.84 ¥81,933 8.45% ¥1,933 2.42%
外貨MMF(A$) ¥80,000 $1,001.31 ¥79.90 ¥78.70 ¥78,803 8.13% ¥-1,197 -1.50%
さわかみファンド ¥303,277 307,279 ¥9,869 ¥12,703 ¥390,337 40.25% ¥87,060 28.71%
VTSMX ¥98,539 35 ¥2,815.40 ¥2,820.99 ¥98,735 10.18% ¥196 0.20%
HSBCチャイナ ¥60,000 38,671 ¥15,515.50 ¥14,320 ¥55,377 5.71% ¥-4,623 -7.71%
個人向け国債 ¥10,000 1 ¥10,000 ¥10,000 ¥10,000 1.03% ¥0 0.00%
合計成績 ¥911,816 ¥969,859 100.00% ¥58,043 6.37%
確定損益 ¥3,732 ¥3,732
通算 ¥973,591 ¥61,775

今月のニューフェイスは個人向け国債。これでポートフォリオに国内債券も組み入れ、なんて馬鹿言ってちゃいけませんな。

2月の投資月記に書いたさわかみファンドのパーソナルリスクのその後。ここ数ヶ月のさわかみファンドの月例報告書は、澤上篤人氏以外のスタッフによるレポートも含まれるようになってきました。これがどういう意図で行われているのかはわかりませんが、結果的に澤上篤人氏個人によるファンドからさわかみ投信によるファンドへと移行できると良いのではないかと思います。