入居後の話(8):続々・買ったもの

子供が産まれて洗濯物が増えたこともあり、洗濯機を乾燥機能付きのものに買い換えました。東芝の斜めドラムTW-130VBというモデルです。お値段13万円弱と結構高かったですが、その価値は十分あります。

いくつかある洗濯乾燥機の中でこの製品を選んだ理由は乾燥時間が一番短いから。洗濯も含めて、最短で2時間強です。一方、他のメーカの製品は5時間から6 時間というものが多く、いくらなんでも長すぎだなぁと思ったのでやめました。また、乾燥時の容量が6kgと比較的大きめなのも良い点です。他メーカ品では4kg程度というものも少なくありません。

さて、実際に使ってみてですが、これはもう感動モノです。元々私は洗濯物を干すという行為が面倒くさくて嫌い人だったのでなおさらなのですが、洗濯と同時に乾燥まで出来ていて、後はしまうだけというのは凄く楽です。感動する具体的な例を挙げますと「毎日同じバスタオルが使えます」です。風呂に入ってバスタオルを使って、一日の洗濯物を洗濯すると乾燥まで終わってしまいますので、次の日にもまた同じタオルが使えてしまうのです。タオルとか下着とかは、今より枚数を減らしても全然困らないんじゃないの?という気になってきます。枚数減らしたら痛みが早くなるのでトータルでの使用枚数は変わらないわけですが、収納場所は少なくて済みますよね。それに、子供の衣類は成長に伴って着れなくなるわけですから、枚数少なくて済むのはイイ感じです。

乾燥を含めると数時間と時間が掛かるのは、全て自動でやってくれますので全然気になりません。もしかしたら6時間掛かる機種でも気にならないのかなと思いますが、そうすると1日に2回3回と洗濯することができないので、やはり時間が短いのはいい点です。乾燥したら衣類がシワにならないかと心配しましたが、基本的には大丈夫です。ほとんどの場合、手で伸ばして干しているよりはシワになりません。

我が家には奥行2メートルのバルコニーも浴室乾燥機もあるわけですが、これらはすっかり不要です。とまではいきません。生地によっては洗濯乾燥機で乾燥できないものもありますので、そうした場合には浴室乾燥機はあると便利です。


あおやぎのさいと2.0 マンション談義