いよいよ決めた(4):怒涛の手続き

さて購入を決めたらこっからは怒涛の手続きをしなければなりません。なんせ、竣工間近の物件で、完成引渡しは1ヵ月後ですから、それまでに全ての手続きを終えなければなりません。

まずは売買契約。その前に重要事項の説明があります。ここであまぬまさん、他の人を呼びにいくではありませんか(^^)。そうじゃないかと思いましたが、やっぱり宅建の資格を持ってなかったんですね。頑張って資格取ってね?。そして有資格者の方の重要事項説明を聞いて、みかんと二人で気になる点をひたすら突っ込みまくりました。事前に重要事項説明書の控えをもらって読んでおけたので助かります。重要事項が終わったら売買契約。またしても契約書の気になる点を突っ込みまくって、ようやく手付金を払って終了。ちなみにこの手付金、販売価格の5%をほんの少し下回っていたので本来なら保全の対象にならなかったのですが、まだ保全枠に余裕があったという事で特別に保全してもらえました。これで引渡しまでに売主が倒産しても安心です(^^)。

次にここで本来なら入居説明会があるのですが、私たちは購入を決めたのがギリギリだったので参加する事が出来ませんでした。説明内容は個別に聞いたので構わないのですが、問題はバイク置き場の抽選。これは特別にあまぬまさんが代わりに引いてくれる事になり、みごといい場所をゲットしてくれました (^^)。ああ、でも一生に何度も無い機会だから入居説明会にも行ってみたかったですね。

購入が遅かったため、オプション会も参加できませんでした。むむむ。まあ、作り付けの家具などは今から申し込んでも引渡しまでに間に合わないから、別に構わないんですけれど。オプションはカタログだけは貰って見てみましたが、結構高いですね。うーん、これは個別に自分で買ったほうが安いわ。

売買契約をした翌週は内覧会。みかんの勤めている会社は建築関係の仕事をしているため、同僚に一級建築士の資格を持っている人が何人か居ます。業務で設計や施工を直接手がけているわけではありませんが、それでもやはり専門知識を持っている人は違いますから、是非内覧会には同行してもらいたかったのですが、それぞれ用事があるという事で残念ながら同行できず。仕方が無いので、わたしの友人で趣味がクレーマー(^^)という人に来てもらいました。しかし、実際の内覧会ではやはり素人の悲しさか大した問題点は指摘できませんでした。サッシの動きが重い事と、何ヶ所かの傷、汚れを指摘しただけで終わりました。

指摘個所があったという事で翌週には再内覧会です。今度はみかんの友人夫妻に一緒に来てもらったのですが、これがあまり良くなかった(^^)。お宅拝見モードになってしまって、和やかに終わってしまいました。指摘個所はチェックして一応問題なしです。

まだまだ続く手続き。その翌週の平日には今度は金銭消費貸借契約です。要はローンの申し込みですね。銀行に出向いていって手続きしないといけないので、みかんは会社を休んで出席。ほとんど言われるがままにハンコを押して終了。

そしてその週末には引き渡しです。販売スタッフが勢ぞろいしてお出迎えしてくれるなかを鍵や書類を受け取っていよいよ部屋の中へ。あ?疲れた。と言ってもまだホッとするわけにはいきません。4日後には引越しが控えています。当然引越しに伴って転居届などの膨大な手続きが待っています。ぎゃ?。


あおやぎのさいと2.0 マンション談義