いよいよ決めた(1):モデルルーム見学

墨田区のマンションを見た日、もう1件モデルルームを見に行く予約を入れていました。足立区にあるそのモデルルームまで、初めて乗る東武伊勢崎線に乗って移動して、ようやく到着したときには既に夜になっていました。こんな遅い時間、しかも予約した時間よりも遅刻したにも関わらず、販売員のあまぬまさんは「いらっしゃいませー!!」と超ハイテンションで出迎えてくれました。あまぬまさんは若い女性なんですが、どうもこのハイテンションは営業で作ってやっているわけではなくて、地のようです。もう5歳も若ければキャピキャピギャル(死語)です。

先にネタ晴らしをしてしまうと、結局わたしたちはこのマンションを購入することになりました。購入するに至った理由の中の一つには、実際のところこのあまぬまさんの存在があります。人によっては、あまぬまさんのような若い女性でしかも話し方もキャピキャピ(だから死語だってば)な人は信頼できないというかもしれません。わたしの場合は、キャピキャピはそれほど気にならず、それよりはあまぬまさんの正直さ、親切さが気に入りました。販売員の方は購入するまでの付き合いで、実際に購入してしまったら縁が無くなってしまうのは分かりきってはいるのですが、だからといってSくんとか墨田区のマンションの販売員のような方から買いたいとはなかなか思えません。短い付き合いとは言っても実際に入居するまでの数ヶ月間、しかも大金をやり取りする担当者なのですから、自分にとって気に入った信頼できる人、細かなことでも親身になって相談に乗ってくれる人であるというのも大切な事だと思います。

話がずいぶん逸れましたがモデルルーム見学です。一通りマンション自体の説明を聞いて、いよいよモデルルームへ。モデルルームは希望の間取りではなかったのですが、一応案内してもらいました。ですので、間取りよりは設備などを重点的に見ることになります。ちなみにモデルルームは真ん中にリビングルームがあって、そこから各部屋にアクセスできるタイプのものでした。こういう間取りの場合、リビングの一部が実質的に廊下になってしまい、使える部分が減ってしまうのが好きではないですね。

マンションの説明、モデルルームを見ての感想は、こう言ってはなんですが特徴のあるものではありませんでした。言ってしまえば平凡なマンションです。しかし、逆に不満と思える点もほとんどありませんでした。欲を言えば、という点はいくつか無くはありませんが、譲れないほど気になるわけでもありません。


あおやぎのさいと2.0 マンション談義