春日部大凧マラソン大会

2006/5/4作成

今日は春日部大凧マラソン大会の日。すっかりトレーニングをサボった状態で挑むんで、走れるかどうかが心配。まあ、ダメなら棄権するとしましょう。

最寄駅からは無料バスが出ているんだけど、凄い行列だったんで徒歩で会場まで。結構な距離があったので、これだけで軽くアップになったんじゃないだろうか。

会場で受付して着替え。ここの受付近くでは既に給水サービスがあって、これはありがたい。実際、走る前から給水しとかんと吸収が間に合わんからね。

スタート地点近くに移動してストレッチとアップをする。アップで久しぶりに走ったわけだけど、アップで息が切れるんですけど(笑)。ほんとに走れるんかしらん。この場で5キロにエントリーし直せないかなと、真剣に考えたり。それは無理なんだろうけど。

そうこうするうちにスタート。最後尾からのんびり集団に着いていく。コースは前半は利根川土手を走る。ちょっとコースは狭いけど、まあなんとか走れる。浦和に比べりゃずっとすいてますな。心配された右膝は今のところ問題なし。ペースも思ったよりは全然走れている。利根川と田園風景を眺めながら前半は問題なく終了。

折り返して住宅地を通り抜けるコースに変わるが、この辺りからだんだん怪しくなってくる。足が前に出ない。ゼイゼイ言うほど息が切れるわけでも、足が痛くて仕方が無いというわけでもないんだけど、とにかく足が言うことを聞かない。おまけに横っ腹は痛くなるし、お腹は空いてくるし。途中何度も歩こうかとも思ったけど、ここで歩くと今後もずっと歩くことになりそうな気がしたので、ガマンしてゆっくりでも走り続ける。ペースはどんどん落ちて、歩いた方が速いんじゃないのってくらいになったけど、それでも一応走った。

そうして、なんとか止まることなくゴール。すっごいしんどかった。多分今まで走った中で一番しんどいレースだったと思う。それだけトレーニング不足で体が出来てないって事なんだろう。それはそれで素直に受け止めないとダメだな。

ただ、タイムは思ったよりは悪くなくて1時間5分57秒。後半の超スローペースを考えると、意外と健闘したのかな。今回時計を忘れたので、スローと言っても実際どれくらいスローだったかは分からないんだけど。

右膝は、ラスト近くから違和感が出た上に左膝まで痛くなってきたんだけど、レース後にアイスノンでアイシングした上で風呂でじっくり温めたら、両方ともほとんど違和感は解消した。ただ、右太腿付け根に新たな痛みが出てきたのがちょっと気になる。これを書いている夜の時点でも痛いまんま。2、3日様子を見てみるつもりだけど、痛みが引かなかったらやだなぁ。


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道