歩き方は実は難しい

2010/8/18作成

シューズマスターのボディバランスの考え方を学んでから、走り方のフォームはもちろん、歩き方のフォームも気になるようになりました。自分のフォームももちろんですが、街を歩いているときに、前を歩いている人のフォームも気になって、こっそり観察するようにもなってしまいました。(一歩間違えば危ない人だけど)

で、観察してわかったんですが、思った以上に歩き方がおかしな人が多い。左右のバランスが取れてないというのは、効き足というのがある以上仕方がないのですが、それ以外にも腰の回転がうまくできてなかったり、足の着地がおかしかったり、膝の使い方が変だったり。多分、そのような歩き方だと腰や膝にも余分な負担が掛かっていて、腰痛や膝痛に悩まされているんじゃないかと勝手に想像してみたりもします。

あと、やっぱり歩き方の変な人は、履物の影響と思われる人が多いですね。具体的には女性のハイヒールやサンダル。これらの履物は、まあまともに歩くことを考えて作られているとは思えませんから、ちゃんと歩けなくて当然と言えば当然なんですけど、実際におかしな歩き方になっている人が多いです。改めて、履物の選び方の大切さを思い知りました。

なんといいますか、歩くのってみんな当たり前にちゃんと出来ていると思っていると思うんですよ。実際、私も以前はそう思っていましたし。しかし、実際にはちゃんと歩くというのは思った以上に難しい。履物選びも大切だし、筋トレやストレッチを行うことも多分大切。

ということで、歩くことの難しさを思い知る今日この頃です。


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道