血豆についてで注意書き

2007/6/9作成

1月25日に「足に血豆」なんてタイトルで書いたところ、結構な頻度で「血豆」をキーワードで検索して来られる方が居られます。それだけなら「そういう人も居るんだなぁ」で済んでいたんですが、今日は「血豆が出来て心配で調べてたどり着きました。よくあることで安心しました」なんて感想メールを頂きましてちょっとビビリました。"安心"なんてされますと責任を感じるというか、いや私が責任を感じる必要はないとは思うんですが、安心して放置していて実は重大な問題だったとしたら非常にまずいですので、心配なのでしたらお医者さんに診てもらうことをお勧めします。メールで返信したいところなんですが、メールアドレスが空欄でしたので、こちらでお返事させていただきました。

ちなみに血豆は内出血によるもの。ただ、ランニングで血豆が出来るという話はあまり聞きませんよね。よく聞くのはマメのほう。言葉は近いもののこっちは原因が全然別で摩擦によるやけどだそうです。だから、マメ防止法としてはワセリンなどで摩擦を少なくしたり、そもそもシューズをフィットさせてシューズ内での足の余分な動きを少なくしたりするのがいいそうです。摩擦によるやけどなんだから要は冷やせばいいんだろということでシューズの上から給水の水をぶっ掛けるなんて方法も聞いた事もあります。

と、いろいろ書いてますが、ここに書いていることは他のエントリーも含めて全部素人である私が適当に聞きかじったことを何の裏づけもなしに書き殴っているだけのことです。参考にされるのは自由ですが、保証はありませんので、確実な情報が必要な方はそれぞれ専門家の方にご相談されるのがよいと思います。自明だと思って特に書いてませんでしたが、もし誤解されている方が他にも居られるといけませんので、念のための注意書きです。


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道