ホノルルマラソンに参加する方法

2007/4/29作成

ホノルルマラソンに1回参加しただけの私が偉そうに書くのもなんですが、それでもまあ経験者ということで自分の知っている範囲の知識を少し書きます。間違っている点、補足すべき点などをより詳しい方からコメントなりいただけると大変助かります。

ホノルルマラソンに参加する方法と言っても、いくつかのレイヤーがありますね。どうやって会社を休むんだとか、マラソンを完走するためのトレーニングはどうやってするんだとか。ここで取り上げるのは、どうやって交通手段を確保するか、です。「そんなん、適当なパックツアーを申し込めばええやん」と思っている方は、去年の私と同じくらい甘い。年によって状況は変わるでしょうけれど、ホノルルマラソンツアーは発売と同時に売り切れる超人気商品。そう簡単には購入できません。まずこのチケット争奪戦に勝利しない限り、ホノルルマラソンのスタート地点には立てないのです。ということで、現時点で私なりに把握しているホノルルマラソンへ参加する方法です。

航空会社で直接チケットを購入
国際線のチケットは1年近く前から販売されていますので、これを発売直後に購入するという方法があります。1年前の時点でホノルルマラソンに参加すると決めている人は流石に少数派のようで、比較的簡単にチケットは購入できます。あおやぎもこの方法でチケットは確保しました。が、同行するまつまさとさぶちゃんの分のチケットがまだ確保できていないので、実際にこの方法で行くかどうかは確定していません。また、この場合はホテルも自分で手配しないといけません。
ツアーを事前予約する
ちゃんと確かめたわけではないのですが、旅行代理店によってはツアー発売前から申し込みを受け付けてくれるようです。当然発売前ですから金額もツアーの詳細もわからないわけで、日程とホテルグレードくらいしか指定のしようがありません。とにかく何でもいいから行きたい、って場合の方法ですね。
日程に余裕を持たせる
ホノルルマラソン本番は12月第2日曜日。木曜または金曜に出発し、火曜または水曜に帰着するというスケジュールが一番人気になります。ツアーがなかなか取れないというのもこの日程になります。が、出発を前に、帰着を後にずらすようにすれば、人気が無いですから比較的簡単にツアーも取れるんですね。当然、日程もその分長期化しますから、仕事の休みは取りにくいわけですけれど。一方、人気がない分安いというメリットもあります。ツアーによっては日程が長くなるのに人気日程より安くなるという価格逆転現象が起きる場合もあります。
ビジネスクラスで行く
最後の手段というか何が何でも行きたいという場合に残された手段。エコノミーはいっぱいでも、ビジネスクラスは直前になってもまだ空席があったりします。が、当然お値段もビックリするほどの値段になりますね。マイレージのアップグレード特典を利用する方法もありますが、アップグレードで用意される席の枠と通常販売される枠と別枠だったと思いますので、取れるとは限らないかもしれません。この辺、詳しい情報をお持ちの方が居られたら教えていただけると助かります。

あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道