ヒロシマMIKANマラソン2007

2007/10/21作成

昨年屈辱のリタイアになってしまったヒロシマMIKANマラソン。雪辱にやってきました。

6時頃広島駅近くのビジネスホテルで起床。朝食をとって7時半頃にホテルを出る。さぶちゃんたちとレンタカーに乗り8時頃に宇品のフェリー乗り場に到着。8時10分のフェリー乗船。30分ほどの船旅のあと高田港到着。9時頃に無事に会場の大柿高校到着。受付を済ませた後、物産販売コーナーでみかんを購入。これで例え完走できなくてもみかんは確保したぞー、ってなんか目的が違ってるな。

選手控え室は高校の体育館。参加者も多いのでちょっと手狭ではある。着替えは専用の着替えスペースがあるので助かる。控え室の体育館で手荷物も預かってくれます。

10時15分頃にグラウンドに集合してスタート地点への誘導。10時30分にハーフの部スタート。ハーフの部は700人くらいでそれほど規模が大きいわけではないんだけど、コースが1車線分なんでスタート直後は結構な渋滞。

1km地点は6分ジャストくらい。今回はキロ6分ペースイーブンで2時間10分程度を目標にしていたのでちょうどいい感じ。このくらいから渋滞もだいぶばらけてくる。単に集団から遅れているだけとも言うが。

峠に差し掛かった5km地点で32分くらい。ちょっとペースが遅めかな。でも峠越えがあるからペース上げるわけにもいかんので慎重に行くことに。

去年、ほんとにしんどくて辛かった峠なんで慎重に登ったんだけど、意外とあっさりと超えれた。あら?こんなもんだったっけ。去年は気が付かなかったけど、下りのほうが距離が長いのね。往路は一気に登ってだらだら下るのか。ということは復路にだらだら登りになるから、これはきついかもな。

とりあえず峠超えをおえて平地になった7km地点で45分くらい。ペースを落としすぎたかな。実際、まだ体には余裕があるし。峠越えに備えていたけど、思ったよりも楽に越えられたし、ここからはずっと海岸沿いで平地だしということで、少しペースアップ。

10kmを過ぎたあたりで折り返してきたさぶちゃんとすれ違う。もっと差がついてるかと思ったのに。さぶちゃんは1時間ジャストくらいで折り返したのかな。その後私も折り返し点。1時間7分くらい。キロ6分ペースくらいには出来てるかな。

復路に入り、再び峠の登り口に。周りの人はいっせいに歩き出していたりするけど、なんとか走り続ける。でもかなり遅いペースになってしまうけど。さすがに往路と同じようなペースでは登れんか。1km以上続く登りを登りきって下り。峠のふもとの残り5km地点で1時間41分。ということは頑張れば2時間10分を切れそうだな。ということで峠を下りきった地点から思い切ってロングスパート。が、結局大してペースアップできなかったようで、ゴールタイムは2時間12分。前半のペースを押さえすぎなかったら2時間10分切れただろうか。まあ、それを言っても仕方が無いわな。ペース配分も含めてマラソンなんだし。

ゴール地点でみかんをもらう。これがもらえなくて悔しかったんよ、去年は。無事リベンジ達成。今回は歩かなかったし完走も出来たし。まずはよしかな。

ゴール後にすぐに完走証を受け取り。ついでに予約しておいた弁当も受け取る。高校の食堂が解放されるけど、去年はすぐに売り切れていたし、周囲に食事できるところはそれほどないので、弁当は頼んでおいてよかった。この間、グラウンドではずっと表彰式をやってる。ヒロシマMIKANマラソンは3km、5km、 10km、ハーフと距離区分が多い上に、男女別年代別にも部門が分かれてるので、表彰者が多いみたい。

昼寝したりと体育館でしばらくやすんだあと、14時過ぎに会場をあとにする。この頃には他の人はほとんど居なくなってました。

高田港に着いてしばらーく待って15時33分のフェリーに乗船。フェリーの待ち時間など交通の便がヒロシマMIKANマラソンでちょっとネックかな。それも含めてのんびりと旅だと思えばなんでもないんだけど、時間に余裕の無い場合にはちょっと辛いかもしれない。

ところで膝の具合ですが、走っているときは時々少し痛みました。給水ポイントで毎回水を掛けて冷やしたこともあり、それほど痛みは続かず。とりあえず大丈夫かな。

その他のヒロシマMIKANマラソン情報。ハーフの部の給水ポイントは3箇所ですが往復コースなんで実質6箇所。十分な数だと思います。去年は水とポカリスエットだったんですが今年は水のみ。距離表示は1kmおきなんですが、復路はゴールまでの残り距離に変わるので折り返しポイントを含むラップタイムの計算はちょっと無理。

Nike+で計測したラップタイムは以下の通り。距離が相変わらず23kmと1割ほど長めになっているので、タイム自体は補正してとらえなきゃいかんね。峠越えできっちりラップが落ちているねぇ。往路の峠越え後のペースアップは一応あがってる。復路の峠越え後のロングスパートも一応ペースはあがってるけど、思ったより上がってないね。それらのペース配分をトータルしてようやくイーブンペースを維持出来たということか。

1km 5分35秒
2km 5分30秒
3km 5分36秒
4km 5分40秒
5km 5分38秒
6km 5分56秒
7km 5分56秒
8km 5分53秒
9km 5分37秒
10km 5分33秒
11km 5分30秒
12km 5分30秒
13km 5分35秒
14km 5分32秒
15km 5分31秒
16km 5分30秒
17km 5分53秒
18km 6分0秒
19km 5分49秒
20km 5分28秒
21km 5分31秒
22km 5分30秒
23km 5分29秒


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道