第17回ハイテクハーフマラソン

2016/1/10作成

ゲート

第17回ハイテクハーフマラソンに参加してきました。前回レースに出たのは2013年の板橋シティマラソンだから3年も経ったってことか。その間、練習サボってたので、正直まともに走れる自信はないわけだけど、せっかく申し込んだのでいけるところまで行ってみよう。

ハイテクハーフマラソンは以前は谷川真里ハーフマラソンだったレースが改名したもの。なんで名前を変えたのかわからんのだけどね。正直、前の名前の方がいいやんと思うんだけど、そこは大人の事情があるんでしょう。多分。よくわからんけど。

名称は変わっても内容は基本的には変わってないかな。谷川真里ハーフマラソンは2013年にも参加してます。レースの簡単なレビューとしては、事前送付により当日受付は無し、上流と下流が各3班で計6班に分かれてのウェーブスタート。補給は5km、10km、15km付近に水とスポーツドリンク。ハーフだから十分だけど、欲を言えば補食もあるとよかったよね。

私は下流の3番目なんで10時半の最も遅いスタート。6班に分かれているから渋滞はそれほどでもないんだけど、それでもスタート直後はそれなりに混雑するよね。ランナーの誘導が十分ではなかったのか、通りがかりの自転車の方が「邪魔だ邪魔だ」と怒鳴ってました。まあ確かに邪魔ではあるんだけども。

制限時間は2時間半。練習が不十分なので、正直あまり走れるとは思えない。とりあえず制限時間ぎりぎりのゴールを狙って、キロ7分ペースで走ってみる。最初のうちは7分ペースがだいたい守れていたんだけど、だんだん遅れだす。折り返し点は1時間17分と、制限時間内のゴールは厳しい状態。このままではいかんなぁというのと、まだ少し余力があるかもと思ったのでペースをあげてみた。気持ちとしてはキロ6分くらい。これでなんとかゴールできるかなと期待したんだけど、そのペースでは10分くらいしかもたず。完全に足にきてしまった。あうー。

その後、なんとか歩かずに頑張って走るんだけど、ペースはもう泣きそうなくらいなまでに落ちてしまう。一歩でも一秒でも長く走り続けようと頑張ったんだけど、16km付近でとうとう足が止まってしまった。その後は歩き続け。回復したら走ろうと思ったんだけど、結局最後まで走ることはできませんでした。

ゴールエリアにたどり着いたときには、時計はスタートから3時間以上を経過。もちろんゴールは撤収済みなので記録無し。これまで何度かレースに参加したけれど、そのなかでもダントツに悪い結果に終わってしまいました。この結果は非常に悔しいのだけれど、逆に言えば現在の自分の状態が如実に現れたということでもあります。今回の反省を糧にして、次回以降に生かしていければと思います。あー、それにしても悔しい。


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道