トレーニング日記:2007年2月

2007年2月1日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

2007年2月2日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

クロストレーナーでは外反母趾対策もどきとして爪先加重を意識するようにしてみてるんですが、慣れてないせいかバランスを崩しそうになることがたびたび。流石にひっくり返りはしませんが。ほんと、ちょっとしたことでも体って違う挙動を見せるもんなんですねぇ。意識の持ち方って大事だなと改めて思います。

2007年2月3日:外反母趾

今更ながら外反母趾についてちょっと調べてみました。基本的には足の指を横にまとめる靭帯が伸びてしまって骨格が広がってしまうという事らしい。伸びてしまう原因の一つは筋力不足か。よくハイヒールを履くからと言われるけど、それについては否定的な意見の方が多いかな。実際、私はハイヒールなんて履いているわけではないので、それだけが原因と言われると困ってしまうし。

ところで外反母趾になって困ることってなんなんだろう。足が変形してみっともないかもしれないけど、それくらい。足が痛くなると言っても、基本的には変形した足が靴に当たって痛くなるみたいだから、極端な話ずっと裸足で生活してたら痛くならないのかな。もっとも、裸足で生活してたら足の筋肉を十分に使うから外反母趾にはならないみたいだけど。それ以外に外反母趾であること自体で何か問題になるんだろうか。ちょっと調べた範囲ではわからなかった。

とはいえ実際には靴を履いて生活するし、アベベじゃあるまいしランニングだって裸足じゃできないんだから、外反母趾は治したほうがいいのは確か。筋力不足が原因だから治療法も足の筋肉をつけるのが主になってくるみたい。グーパー運動とかタオル引き寄せとかそういえば聞いたことがあるな。

素人考えだけど、だったら歩くときに親指への加重を意識すればいいんじゃないだろうか。正しい歩き方は踵から着地して小指に加重を移し、最後に親指でキックしてフィニッシュだそうだけど、考えてみれば自分の歩き方も結構いい加減で踵加重だけに近い形で歩いているような。外反母趾の人は足の筋力が不足しているので、筋力の強い腿などに頼るために踵中心の歩き方になってしまっているらしい。足指回りの筋肉を使わないから弱くなって、さらに外反母趾がひどくなるという悪循環とか。なるほどなぁ。そういえば親指への加重を意識すると言えば、スキーってかなり意識するよなぁ。意外とスキーとランニングの共通点ってあるのかも。

2007年2月3日:アミノバリューサプリメントスタイル

ホノルルマラソンツアーに参加したりアミノバリューランニングクラブに参加したりしてると、公式スポンサーである大塚製薬からアミノバリュー関連製品をよく貰います。その中でも一番多かったのがアミノバリューサプリメントスタイル。正直、味はどうよと思うんですが、これ飲んでると疲労が少なくなったり筋肉痛が軽減されたりと言われると、ちょっと飲んでおこうかなぁという気にもなります。ということで、貰えた分はホノルルマラソンの前後に全部飲みました。

その後しばらく存在自体を忘れていたのですが、ふと思い出して「やっぱり飲んだほうがいいのかなぁ」と考え、近所のドラッグストアに行ってみました。その店にはアミノバリューのドリンクタイプは売っていたのですが、残念ながらサプリメントスタイルは無し。代わりにと言っては何ですが、他社のアミノタブレットはいくつか棚に並んでいました。が、それを見てちょっと我に返った。

私は基本的にサプリメントの類は飲みません。必要な栄養素は普段の食事の中で採るべきだと思うからです。一方、スポーツドリンクは飲みます。これはまあ、スポーツ時には水よりはスポーツドリンクの方がよっぽど体にいいからですね。

これまでなんとなくアミノバリューサプリメントスタイルは、スポーツドリンクを顆粒にしただけのものだと思ってました。実際にも多分そうだと思います。だからサプリメントは嫌いですが、抵抗無く飲んでました。一方、棚に並んでいるアミノタブレットはサプリメントに見えますので、飲みたいとは思いません。でも、多分アミノタブレットとアミノバリューサプリメントスタイルは中身は大して変わらないでしょうね。さて、ではその違いはどこか。というか主観の問題なので、私はどこで線を引いているのか。引くべきなのか。

そんなことを考えるとよく分かんなくなってきましたので、とりあえず何も買わずに帰ってきました。

2007年2月4日:荒川河川敷

例によって夕食後に荒川河川敷をLSD。月明かり星明りの中をとぼとぼと走るんだけど、時々ランナーとすれ違うのがすごいなぁと思う。2月18日を過ぎたら、すれ違うこともなくなるのかな。それは考えすぎか。

走った距離はいつもの13km。時計を忘れたので時間はわからないけど、だいたい1時間半くらいでしょう。

LSDペースなんで別にしんどくはないんだけど、後半になると少し足が痛くなってきたりもする。故障というほど大した痛みではないんだけど、まだこれ以上に距離を伸ばすと危険という信号だろうと思って自重することにしましょう。

2007年2月5日:ホノルル仲間探し

まつまさ、さぶちゃんと一緒に2006ホノルルマラソンを走って、来年また来ようと決めました。そして、どうせなら人数多いほうが楽しいので、もっと仲間を増やそうとも話しました。

ということで、年が明けてからぼちぼちと知り合いに「ホノルルマラソン行ってみいひん?」と声を掛けているんですが、これがなかなか芳しくない。というか「行く」と言った人は現状ゼロ。完全にNoという反応が圧倒的で、多少興味がありそうな人でも費用と時間の問題でためらうと言うのがほとんど。一応、何人かは「行けたら行きたい」と返事をいただいているので、全くゼロではないんですけれどね。

色々あったけど、それでもホノルルマラソン走って楽しかった私としては、なんでこんな面白いことに誘われて断るねんと思うんだけど、よくよく考えてみると逆の立場だとNoって答えるよな、多分。フルマラソンなんてしんどそうやし。お金も掛かりそうやし。うむー。

1年半くらい前に、まつまさ、さぶちゃんに声を掛けたらたちどころにYesとかえってきたんで、仲間集めなんて簡単とたかをくくっていたんだけど、その考えは木っ端微塵に吹き飛ばされてしまいました。さーて、どうしたものかねぇ。

2007年2月5日:整形外科で診察

膝とか足とか気になるところがいくつかあるので、整形外科で診てもらいました。って、偉そうに書きましたが、気になりだしてから随分日が経ちましたよね。だめだめですね。

で診察内容ですが、
右膝の違和感→腫れはないし、ひどい違和感でないのなら大したことはないと思われる。このまま様子をみましょう。
右足アーチの痛み→足裏にある筋膜が炎症を起こしている。スポーツをする人にはよくある症状。対策としてはストレッチをすると良い。
外反母趾→違う。この程度の反りは普通。
両足人差し指の血豆→気になるなら指先が分かれているソックス履くといい。あと、足指のストレッチ。
右足小指の痛み→これも足指のストレッチをするといい。
ということでした。

総じて大した症状ではないとのことでしたので、一安心。もちろん、だからって無理しちゃダメなんですけどね。

2007年2月6日:続・アミノバリューサプリメントスタイル

ええと、結局買ってしまいました。と言っても近所に売ってないんでamazonで。そういえばアミノバリューってドリンクタイプですらスーパーやドラッグストアではめったに見かけないよなぁ。スポーツクラブには一応あるんだけど。多分、そういうターゲッティングなんだろうとは思うけど。

で、なんでサプリメントを自分に対して解禁したか。

一つは、実行可能な努力は出来る限りしたいから。ありとあらゆる努力を全て実行することは出来ないけど、それでも一つでもやらないよりはやった方が結果は良くなる可能性が高くなる。サプリメントを飲むことで効果があるのかという疑問もなくはないけれど、でもプラシーボ以上の効果くらいはあるんじゃないかと思う。それなら、やらないよりはやった方がいい。

もう一つはサプリメントと同じ効果を食事の中で得ることは難しいこと。食事での栄養摂取は短くても1日単位。もう少し考えれば1週間程度のスパンの中でのバランスを取る事しか出来ません。一方、サプリメントだと1時間や30分単位くらいでピンポイントで栄養を体に供給することが出来ます。これは食事だけでは真似が出来ません。

以上のような理由から、とりあえずしばらくは続けてみようかなぁと。実際に効果があるかどうかは、対照実験できるわけじゃないから分からないんだけど。

2007年2月6日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

整形外科で足のストレッチをと言われたので、トレーニング前と後に念入りに足をほぐす。ところで、スポーツクラブではストレッチ用のエリアにマットが敷いてあってシューズを脱ぐのでこうして足をほぐすことが出来るけど、荒川ではシューズを履いたままだから足をほぐすことはでけんよなぁ。まさか河川敷まで行って一旦シューズを脱ぐってのもありえないし。家を出る前と帰ってからほぐすようにしますか。

あと、クロストレーナーでは実は60分のあとに5分間のクーリングダウンタイムというのがありまして、普段はたらたらと単にクーリングダウンしてました。今日、ふと思い立って逆回転したらどうだろうと思ってやってみました。こりゃすげえ(^^)。全くバランスが取れん。手すりにつかまらないとこけそうです。筋肉の使い方も全然違うので、足がつりそう。うわわ。あまりの感覚にへらへら笑ってしまうぞ。でも、これは効果あるだろうねぇ。こんだけ違う筋肉の使い方をしてたら。理屈としてはシャトルランと同じだとは思うんですが、多分荒川でやっているシャトルランよりこっちの方が効果ありそう。ただ、長時間はできんね。5分でもかなりきつかったし。

2007年2月7日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回。

タオルを忘れたので今日はサウナ無しで帰宅してから風呂に入りました。時々、何か1品忘れるんだよなぁ。

2007年2月9日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

2007年2月11日:荒川河川敷

日曜恒例の夕食後の荒川河川敷ラン。すっかり暗くなった中を、いつもと同じ13km。

毎週同じことをしてるんで特別書くこともそれほど無いんですが、その中でちょっと気になったのはタイムが1時間16分だったこと。確かこの距離を走り始めた頃は1時間25分くらい掛かっていたと思うんだけど。特別速く走ろうとしているわけじゃなくてLSDを心がけている積りなのに、いつの間にかスピードアップしてるんですね。そういえば走っている間も「なんか走ってるなぁ」という風に感じます。これまでは「だらだら走ってるなぁ」という感じだったんですがね。少しは体力が付いてきたってことなんですかね。13kmを1時間16分ですから、LSDなのにキロ6分を切っているわけですから、それだけを取っても以前よりは進歩です。

ただ喜んでばかりもいられない。走ってる最中は膝が少し痛みます。これは走った後はほとんど痛まないので、まだひどくは無いとは思うんですが。足底筋膜は右は少し痛い。でも以前よりはマシになったかな。足裏のマッサージをしているんだけど、もしかして青竹踏みでもいいんだろうか?

2007年2月13日:右膝違和感

昨日荒川を走ったあとの右膝の違和感が残っているようなので、久しぶりに湿布を貼ってみました。ちょっとペースが速すぎたのかな。

走った直後も呼吸などはまだまだ余裕はあるんだけど、足はあちこち痛いという状態だった。つまり、心肺系の能力よりも骨格筋肉系の能力の方が低いということなんかな。そんな単純な話ではないのかもしれんけど。とりあえず思いつく対策は筋トレとかしかないんだけど、それでええんかなぁ。

誰か相談できる人がいるといいんだけど、そういう便利な人が身近にいるわけでもないし、自分で調べて考えてやってみるしかないのが、素人ランナーの悲しいところやね。

2007年2月14日:マラソンが終わったら

いよいよ今週末に迫ってきました第1回東京マラソン。mixi内の東京マラソンコミュニティに最近「マラソンが終わったら」というトピックが立ち、肉食うぞ酒飲むぞといった話で盛り上がってて、ちょっといい感じです。楽しそうでうらやましい。なかには少数ながら「次のレースが控えているので練習です」って市民ランナーの鏡みたいな人も居たりもしますけれど。

私は東京マラソンは落選してしまったんで話に参加できないんですが、それにしても例えばホノルルマラソンの時に「これが終わったらなにしよう」なんて、なーんにも考えてなかったなぁ。そもそも、全然節制してなかったから、解放されるものもなくて当たり前って話もあるんですが。

んじゃ次のホノルルマラソンのときは終わったあとの楽しみを何か考えておくかって思うんだけど、ちょっとひっかかるものもある。私にとってマラソンはそれ自体が楽しみでやってるはずなんで、その後の楽しみを増やすための手段ってわけではないはず。終わった後のビールが楽しみで草野球やってるなんておじさんとか、目的が間違っているような気もしますよね。

ではなくてプラスアルファの楽しみとして考えればいいのかな。うーん、なんだか余計なことを考えすぎてるかなぁ。

2007年2月15日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

2007年2月16日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

2007年2月16日:マイDVD

ホノルルマラソン2006のマイDVDが届きました。おー、待ってました。

一応、TBSのドキュメンタリーでホノルルマラソン2006の映像は観ましたが、あっちは人物中心で構成されているのでレース自体はいまいち。それに対してマイDVDはたっぷりレース中心です。ぶっちゃけ、先頭集団がこんな風になっていたなんで、ちーとも知りませんでした。

残念なのは、スタートを除いて車椅子部門の映像がほとんど無かったこと。私はちょうどハイウェイに差し掛かったところで車椅子部門のトップ集団が反対コースをものすごい勢いで通り過ぎて行くのを見て度肝を抜かれたんですが、あれを映像でも紹介して欲しかったなぁ。

それはおいといてマイDVDですから、当然ことながら自分が映ります。が、これが結構観るのが大変なのね。当然ことながら私だけを狙ったカメラがあるわけじゃなくて、ロングの固定カメラからカットしているだけですんで、まず自分がどこに映っているのかを探すだけで結構大変。一緒に観ていたみかんから「もうちと派手なウェアやったらよかったのに」と言われてしまった。確かにそうかもしれん。

そして、ようやく見つけた自分の姿は...やっぱ情けないなぁ。たらたら歩いているか、走っていてもだらだら。あー悔しいやら腹立つやらを思い出してきたやんか、もう。気持ちを再確認するには、やっぱ映像の力はすごいね。今年のホノルルではもうちとマシに映りたいと心底思うもん。

2007年2月18日:荒川河川敷

週1回恒例の荒川河川敷ラン。今日も夕食後に出かけます。

朝は雨だったのに昼からは晴れたので、水溜りが少し残るくらいで走るのには全然問題なし。雨が降って空気が澄んだのか、星が結構出てたし。

んで今日もいつものコース13kmの予定で走り始めました。いつもは夕食後と言いつつ食べ終わってからそれなりに時間をあけているので問題かったんですが、今日は夕食がちょっと遅かったんで、走る直前まで食べてました。こういうことってあまりしてなかったんですが、胃がいっぱいだと体が重くていうことをなかなか効いてくれません。やっぱ、食べてすぐに走っちゃだめですね。

だから、ちょっと遅めのペースになってしまっていると思ったんですが、折り返しポイントのタイムは37分台と先週と同じ。おや?遅いと思いつつ、それなりのペースだったんかな。復路は胃もだいぶこなれてきて走りやすくなってきたなぁと思ったんですが、今度は右膝に痛みが。実は走り出してすぐくらいにも少し痛んだんですが、ストレッチしたらおさまったんでそのまま走ってたんです。でも2度目なんで、用心のためにそこでストップ。11km地点くらいでタイムは1時間5分。

帰宅後は特に痛みはしなかったんで、大したことはないとは思うんだけど。とりあえず一晩様子をみましょう。

2007年2月19日:サロマ湖ウルトラマラソン

定期購読しているランナーズと一緒に通販やレースのパンフレットが入っているのですが、今月号のランナーズと一緒にサロマ湖ウルトラマラソンのパンフが入っていました。

私はホノルルマラソンの次の目標としてサロマ湖を走ってみたいなぁと思ってはいるんですが、いかんせん今の私の実力では100kmなんてとんでもありません。フルマラソンですら完走できないのに。数年後には行きたいなぁ程度の遠い目標だったんですが、こうしてパンフレットを見ていると俄然行きたくなってきました(^^)。

と言っても100kmはどう考えても無理。でもサロマには50kmの部もあるんですよね。いつか100kmを走る予行練習として50kmを走る。うん、ちょっといいかも。50kmの制限時間は8時間だから、ホノルルマラソンの時の私のタイム6時間40分を単純に50kmに換算したらギリギリ間に合いますし。あと4ヶ月故障せずにトレーニングを続けられれば、歩かず完走はともかく制限時間に間に合うことはできるんじゃないかと思うし。

一方、心配がないでもない。最大の目標はホノルルマラソンなのに、ここで余計なことをして故障したりトレーニングに支障が出たりと言う可能性がないでもない。サロマの半年後がホノルルだから、ここでミスったら取り返しが効かないということも有り得るし。

うーん、うーん、でも出てみたいなぁ。楽しそうだなぁ。ホノルルマラソンに比べれば金銭的にも時間的にも負荷は全然高くないし(←なんか価値観が狂ってきてる)

とりあえず、例によってまつまさとさぶちゃんを誘ってみるか(^^)。それから考えよう。

2007年2月19日:東京マラソン雑感

今日は記念すべき第1回東京マラソンの日。私は抽選に漏れてしまったんで、この日を自宅で迎えたわけで。それほど興味も無いんで、スタートの瞬間をテレビで少し観た程度。あいにくの雨で、走る皆さんは大変そうですねぇ。もし当選してても、この雨だとちょっと躊躇するなぁ。

これまで私はホノルルマラソンも含めて何回かレースに出ましたが、幸いに雨に降られたことはありません。ただ、今後も一度も雨に遭わないなんてことは有り得ないわけで、いつかは降られるでしょうね。その対策は考えとかなきゃいけませんね。

それともう一つ。今年は記録的な暖冬なんで雨が降ってもまだマシだったかもしれませんが、これが例年どおりの気候で更に雨だったら、凍えるような寒さだったでしょうね。マラソンのハイシーズンは真冬ですが、これは発熱量が多いトップランナーに言える事。私のようなへっぽこランナーの場合、寒さに対抗できるほど発熱するようなスピードではそもそも走れませんから、冬の寒さはそのままこたえてしまいます。へっぽこランナーの場合、それでも真夏は止めといたほうがいいでしょうが、真冬よりは春や秋くらいの気候の方がベストシーズンなんでしょうかね。これは真冬とはいえ常夏のハワイで走った実感からも思います。暖かくて走りやすかった。

そう考えると、来年の東京マラソンに応募するのはどうかと思っちゃいます。多分、来年は今年よりは応募が少なくなるんじゃないかと思うので、抽選に通りやすくなるとは思うんですけれど。

2007年2月22日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

2007年2月23日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回、サウナ。

2007年2月25日:体重

グラフ作成はサボってますが、毎朝の体重測定はずっと続けています。その体重ですが、今朝で一週間連続して73kg台を記録しました。

これまで1日だけとかの瞬間値として73kg台だったことは何度もあるのですが、これだけ続けて73kg台だったのは初めてです。これは停滞していた体重が減少し始めたと思っていいでしょう。めでたい。

ちなみに身長185cmですんで、BMIは21.4。現状でかなり理想的ですね。お腹回りの贅肉を見ていると、とてもそうは思えないのですが(^^)。

なんとなく体重70kgまで減るといいなぁと思っているんですが、その場合のBMIは20.4。こうして考えると、BMI20以下って相当に痩せてることになりますね。そこまで減らすとやばそうなんで、気をつけることにしましょう。(多分ありえないので、気にする必要はないと思うけど(^^))

2007年2月25日:荒川河川敷

夕食後に荒川ラン。今日は月末なんで月1回の10kmタイム測定の日。たった1ヶ月で大してタイムが縮まるわけもないけど、一応決めたことなんでやってみますか。

ストレッチ、アップをしたあと、河口から13km地点でスタート。アップをしたと言いつつ、完全に体が暖まるほどやっているわけではないので、最初の内はちょっと辛い。スタート直後はフレッシュなのと欲目でオーバーペース気味になるんだけど、1kmくらいで大体息切れ。以後、2kmから3kmくらいはちょっときつい状態で走ることになる。ちゃんとアップをするのが理想なんだろうけど、それが出来ないのならスタート直後は少し抑え目に走るようにペース配分した方がいいのかもね。

4kmが19分台、折り返しの6kmが32分台とこのあたりのタイムは先月と大体一緒。でも、その後もペースは落ちなくてそれなりに押していけて、ゴールは54分39秒。なんと2分5秒縮まった。先月に続いての2分短縮でちょっと嬉しい。ま、元が遅すぎたってだけではあるんですが。

これくらいタイムが短縮してくると、走りながら自分でもフォームとペースが変わってきているなというのははっきり分かる。フォームは以前に比べればかなり大きくなってきている。フォームが大きくなっているということは、それだけ筋力も使っているということ。腹筋背筋は筋トレの成果かしんどくないんだけど、腕がちょっとだるくなる。そのため、後半は腕振りがちょっとしんどかった。確かに、スポーツクラブでの筋トレでも腹筋背筋は以前より強くなってきているのは実感出来るんだけど、バックプルダウンでは全然実感出来てないしなぁ。一朝一夕にはいかんから、成果が出るまでトレーニングを続けるしかないんだろうけど。

あと、ペースが速くなるということは体への負荷もそれだけ増すということで、私の場合一番弱い右膝がちょっとというかかなり痛む。走っている途中も少し痛かったんだけど、走り終わってからウォークでスタート地点まで戻っている時に何度か鋭い痛みが、が、が。困ったなぁ。その後、痛みが引いたので、それほどひどくはないんだろうけれど、先週に続いてだからなぁ。クロストレーナーでは全然痛みが出てないことだし、スポーツクラブだけにして来週の荒川は休みにするかな。その次の週は立川・昭島マラソンが控えているし。

2007年2月27日:スポーツクラブ

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、逆回転5分(負荷4)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回。膝を痛めたので、サウナは入らずシャワーだけ浴びて帰ってきました。

2007年2月27日:右膝痛

今日のスポーツクラブでのクロストレーナーでやってしまいました。途中からちょっと痛いような気もしたんだけど、ごまかして最後までやってしまって、案の定痛いでやんの。左右の膝を比べてみると、右が少し腫れてる。こりゃ相当炎症起こしてますな。と言っても、去年秋のもっとも痛かった頃に比べれば全然マシなんで、少しは経験が生きたと言えるのかも。

それにしても、今日一日でいきなりここまで腫れるわけはないわけで。多分、ちょっとずつ腫れてたんでしょう。でも痛みはあったことはあったけどたいしたことは無かった。そうか。痛みだけを基準にしていると、いかんということやね。これも一つ学習。

これからどうするか。ほんとは明日整形外科で診てもらうのがいいんだけど、あいにく出張なんよなぁ。明後日行くことにしよう。トレーニングは、しばらくはランニングもクロストレーナーもお休みですな。家で筋トレしときますか。

問題は12日後に迫った立川・昭島マラソン。おとなしくしていれば回復するくらいの日数の余裕はありそうだけど、その間トレーニングが出来ないから鈍った状態で出なきゃいけないことになるのね。うーん。残念だけど、今回は棄権しようかなぁ。現時点でのハーフのタイムを計ってみたかったけど、無理してホノルルに影響出ても困るしな。少なくとも今の私にとって一番優先度が高いのはホノルルマラソンなわけで、それ以外のレースは言葉悪いけど全部ホノルルマラソンのための準備の一環でしかない。そんなレースに故障した状態で無理して出ても仕方がないよね。

故障は残念だけど、ここんところ体重が減ったり10kmのタイムが縮んだりで、ちょっと調子に乗ってた部分もなきにしもあらずなんで、気持ちをクールダウンするという意味でちょうどいいタイミングだったかもしれない。いい方に受け取っておこう。


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道