第31回勤労感謝の日を祝し、皇居マラソン記録大会

2005/11/23作成

今日は「第31回勤労感謝の日を祝し、皇居マラソン記録大会」という仰々しいタイトルのマラソン大会に出る。コースは1周5kmの皇居周囲を1周、2周、6周、10周とあるんだけど、初心者の私はもちろん1周のみ。それにしても10周も走る人がいるんやね。すげえな。

集合は朝7時50分に東京駅丸の内前広場。朝早いから6時起きですよ。昨日寝たのが午前2時なんで4時間しか寝てません。なんとか起きたけど、体調大丈夫かね。風邪も治りきってないし。

開会の挨拶の後は、主催が北区ラジオ体操連盟というところだからか全員でラジオ体操。東京駅のまん前でこれやるというのも妙なものですな。個人的には「あーたーらしーいー、あさがきた♪」が無かったのが残念。

スタート場所の桜田門前に移動。ストレッチして体をほぐして、いよいよスタート。まあ所詮5kmだし、普段トレーニングで走っている距離とそれほど変わらないから楽勝でしょうとなめていた部分もあって、最初は結構ハイペースで走り出してみました。大手門の前を通り過ぎる頃は全然平気だったんですが、竹橋に差し掛かったあたりで早くもばてる。つか、ばてるの早過ぎ(^^)。

問題点は二つ。一つはウォーミングアップ不足。軽くストレッチした程度なんで、実質体はあったまってない。これじゃ動くはずも無し。もう一つは風邪が治りきってないこと。まあこれは言っても言い訳にしかならんわけだけど。でも鼻が半分詰まっていることで、安静時には気が付かんかったけど、かなり呼吸が苦しい。こうしてみてつくづく思のは、マラソンというのは酸素を如何に大量に摂取して全身にめぐらせるかという競技なんだねぇ。普段のトレーニングの時よりも明らかに遅いペースで走っているにも関わらず、体がどんどん重くなってきて、足を引きずるように走ってました。

竹橋を過ぎたあたりから明らかにペースが落ち始めたこともあって、どんどん後ろから抜かれていく。これは精神的にきついね。心が折れそう。いや、それくらいで折れてちゃいかんのだが。それでもまあ何とか歩かずに走り続けていたんだけど、半蔵門の辺りではほとんどずっと「早くおわんねぇかなぁ」とか「まだゴールは遠いのかなぁ」とか、そんなことばっかり考えてました。たった5kmのコースなのにね。秋晴れのお堀端で景色が良かったんだけど、それを楽しむ余裕なんてまるでなし。

ようやく桜田門が見えてきて、ちょっと元気復活。あと少しということで頑張って、なんとか歩かずにゴール。タイムはと思ったら、28分55秒。あれだけゆっくりだったのでもっと悪いかと思っていたのに、意外とマシ。つか、今回は30分を切れればいいかなと思っていたので、見事目標達成ではないですか。風邪ひいてなければもっといいタイムを出せたのに、とかたらればを言ってみたり。

次の大会は12月23日の東京10Kクリスマスラン2005で10kmの予定。

走行距離:5.1km


あおやぎのさいと2.0 ホノルルへの道