私と傘

2017/3/21作成

いろいろな今までの経験をふまえて、私と傘の今のつきあい方は次のようになっています。

「折り畳み傘を使い長傘は使わない」なんでかっていうとですね、長傘は置き忘れるんですよ。再訪する場所に置き忘れるならまだましで、二度と行かない場所に忘れてきたら傘を諦めるか、傘を取りに行くためだけに再訪しないといけないのです。傘を忘れるというのは私の遺伝子に組み込まれた機能のようでして、いろいろ工夫してみたのですがどうにもこうにも防げませんでした。なので、長傘は使わず折り畳み傘のみを使うようにしました。折り畳み傘は折り畳んだら必ず鞄にしまいます。傘立てに置いたりはしないようにしました。

「折り畳み傘は常に持ち歩く」鞄には折り畳み傘は常に入れっぱなしです。出かけるときはよほど近所でなければ鞄は持ちますので、折り畳み傘は常に持ち歩いていることになります。ですので、出先で急に雨が降ってきても傘に困ることはありません。これはなんでこうしているかというと、天気予報を確認するのが面倒だから。毎日出かける前に天気予報を確認して傘を持つかどうか考えるくらいなら、常に持ってるというようにすれば手間が省けるわけです。常に持ち歩くので、その分折り畳み傘は出来るだけ軽量タイプを使うようにしています。毎日のことなので、重いといやですからね。

「持ち歩くすべての鞄に折り畳み傘を入れておく」鞄の数だけ折りたたみ傘を用意してます。といっても、今はビジネスバッグとリュックの二つしか鞄を持ってないのですけどね。出かける用事によって服装と鞄は変わるわけですが、そのときにいちいち折り畳み傘を入れ替えるというのは手間ですし、入れ替えを忘れて出先で雨に降られると傘が無いことになってしまいます。なので、入れ替えの手間を省くために折り畳み傘を全ての鞄にあらかじめ入れてます。

書き出してみると大したことではありませんが、このようにすることで傘に関するストレスをかなり軽減できるようになって快適に過ごせてます。


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