偉大な仕事をする条件

2015/2/27作成

スティーブ・ジョブス氏の還暦の誕生日、クック氏が名言をツイート

ジョブズの還暦の誕生日にティム・クックがジョブズの名言をツイートしていたという記事があった。曰く「偉大な仕事をするたったひとつの方法は、自分の仕事を愛することだ」だそうだ。なるほどなぁ。さすがいいこと言うわ。

自分の仕事を好きになるのは仕事で成果を上げるコツみたいなもんだけど、ただ好きなだけではなくて愛するまでいくか。そこまでいけば確かに偉大な成果をあげられるかもしれんな。愛するまでいくのは、なかなか大変ではあるけど。大変だから、それができれば偉大な成果を上げられるわけなんだけどね。

あと、好きなことを仕事にするではなくて、仕事を愛するというのも多分重要だよな。だからって大嫌いな仕事からは逃げてもいいとは思うけど、そうではないのなら、与えられた仕事を好きになるのが大事と。

好きなことを仕事にするのは幸せそうだけど、一方で好きなことだからという甘えを生む余地もあるように思う。好きなことをやっているんだから、そこまで追い込まなくていいだろうと思ってしまったりとか。まあ、そこで甘えるようなら本当に好きなことではないんじゃなのって話もあるんだけど。ともかく、仕事を好きになる、仕事を愛するのが、偉大な成果を出す方法であると。

あと、好きなことを仕事にしたはずなのに、実際に仕事をしていっているうちにだんだんずれていくってのもあるよね。仕事なんだから、なんでもかんでも自分の思い通りになるわけでもない。そうしたときに、自分の好きなことではないからといって手を抜いているようだったら、いい仕事はできない。あくまでも仕事が主体であると。

凡人である私はそう簡単には自分の仕事を愛する境地にまでは達することはできそうにないけれど、好きになるくらいなら少しはできそうだ。ということで、そこらあたりからはじめてみようかねえと思った次第。


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