バケツコンポスト再挑戦

2014/1/12作成

新年に当たり、決意も新たにバケツコンポストに再挑戦することにいたしました(どんな新年の決意やねんw

バケツコンポスト第1弾は「バケツコンポスト第1弾失敗の巻」と大失敗に終わってしまったわけですが、この失敗の最大の原因は、なんと言っても生ゴミに含まれていた水分を甘く見ていたこと。

ちなみにですが、通常のコンポストでは水分について気にする必要はないはずです(やったことないけど)。なぜなら、通常のコンポストでは底を抜いて土に埋めるからです。余分な水分は自然に底から抜けて大地に広がっていきます。地下水を汚染しているという話も無いでもないような気もしますが、まあ一家庭が行っているコンポストではそこまで大変なことにはならないでしょう。多数の家庭でコンポストをやるようになったら、問題になるかもしれませんが。って、下水道がなくて河川に垂れ流しとかはそれに近い状態なので、実際問題になるわけですよね。何事も程度問題ということで。

ま、それはともかく、我が家はマンションなんで、底を抜いても単に余分な水分はベランダに垂れ流しになるだけです。だめだめです。なのでバケツコンポストなわけです。バケツコンポストは底が抜けていませんから、水分が底から抜けていかない。水分が抜けるには蒸発するしか方法がないのですが、バケツにふたをしていたらそれも非常に限られる(密閉しているわけではないから蒸発しないわけではない)。しかし、ふたをしないと虫が寄ってきたり、悪臭を撒き散らしたりしそうで怖い、ということなのですが、前回の教訓としては、そもそも水分がありすぎると腐ってしまって、そのほうが虫が寄ってきたり、悪臭を撒き散らしたりしてしまうということがわかりました。

ということで、前回の失敗を踏まえたうえでの今回の修正方針は次の通りです。

さて、これで果たしてうまくいくかどうか。虫が寄ってくるようになったら試合終了ということになっていますので、うまく水分コントロールするようにしてみたいと思います。

p.s

しかし、当初の「お気楽にバケツコンポスト」というコンセプトとはちょっと離れてきたのが、ちょっと不満w。コンポスト自体に興味が移ってきたので、個人的にはそれでもいいのですが。