移民は養子

2009/12/8作成

国の財政を一般家庭に例えて「ほらこんなに破綻」ってのがあるじゃないですか。国と一般家庭では色々性質が違うから(例えば国は死なないとか)、そういうたとえ話にどれくらい意味があるのかなぁとは思うんだけど、とりあえずそれを認めたとして、移民を受け入れるかどうかって話を家庭に例えると、子供が出来ない夫婦が養子を貰うかどうかって話になるんじゃないかなぁと思った。

あくまでも血統を重視して家を途絶えさせるのか、血統については諦めて家を存続させることを重視するかって話ですね。そうしたたとえ話に意味があるかどうかわかんないけど、とりあえず「移民」ってものについて、少しはイメージがわきやすくなるんじゃないかなぁと思った。


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